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  • 猫の3枚おろし

    今日は猫の3枚おろしをします 大きめのまな板に猫を寝かせます 猫はお好みで選びましょう さあ、仕事に集中です 腹開きは縁起が悪いので(関係ないか) 背から一気…

    nekotosiro

    猫と城と日常

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  • ドローイング321. 小説:小樽の翆252. 箸にも棒にも引っかからない話

    いつもの午後3時を回った頃、日課の散策だ。アチキは今日は趣向を変えて教会建築のスケッチをしようと目論んだ。街を歩けば、扁平な陸屋根の建築ばかりだ。どうも日本の建築は、いや現代建築は平らな屋根ばかりで退屈且つ寂しく、スケッチのしがいがない。だから今日は尖塔がある教会建築だ。それに、ヨーロッパのように道の正面にドンと教会があるなんていう風景は、日本では期待できない。断片的に描いといて、あとは創作だな。こんな所までは、いつもの小春は来ないだろう。・・・そう思っていたら遠くから「アチキー」と呼んだ声がする。\(><)/ギョッ教会の窓から誰かが手を振っている。近づいてみると玲香さんではないか。「あれ、なんで、ここにいるの?」玲香「今日は病院勤務がお休みだから、ここでボランティアですぅー」「はあ!、教会でボランティア?」...ドローイング321.小説:小樽の翆252.箸にも棒にも引っかからない話

    doctormic

    MIKAMI'S Blog

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  • 房総巡礼 東金 大御所御用達(5)

    こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から令和までの生きた街の姿を紹介します。  

    kozoh55

    下町風来坊 〜小僧の温故知新〜

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  • 愛媛県 内子 古い町並み散策 その6 

    町屋資料館から出てきたところです。次の地図の⑧番です。ここから、前の通りを北へ向かって歩きます。左側の建物は、町屋造りの古民家宿”織ORI"です。(上の地図のH地点)正面中央に小さな木の案内柱に、”八日市護国重要伝統的建造物群保存地区”の文字が見えます。少し先に歩きます。右側に”あたらし屋”がありました。(上の地図のI地点)江戸時代の末期にこの家は、この内子で紋の染物屋を営んでいたそうです。紋の型紙その他を、保管していたものを展示しているとのことですが閉まっています。定休日は不定休のようでした。道の反対側の建物ここから北の先の方を見た風景この町並みは、黄みを帯びた漆喰で塗り込められた重厚な外壁が特徴です。漆喰壁を持つ建物は、地区全体の70%をこえます。少し歩くと、通りの右側に”内子の和”の小さな旗がかけてありま...愛媛県内子古い町並み散策その6

    ウォーキングと旅行でのひとり言

    ウォーキングと旅行でのひとり言

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  • 師走雑感

    12月になった もう、なのか やっと、なのか それとも、まだ・・・・なのか コロナに追い回される1年 誰にも想像できなかった1年 終盤に差し掛かりました  昨…

    nekotosiro

    猫と城と日常

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  • ドローイング320. 小説:小樽の翆251. return to forever

    また珈琲ウォールストリートに来ちまった。今日は、チック・コリアのreturntoforeverがかかっている。珍しくアチキの世代に通じる。マスター「もし、旦那がひいきにしている芸妓が、そろそろ歳だしお店を構えたい、という話。続きをお聞きになりたいですか・・・」「よくありそうな話ね。また、アチキの心を読むように、でも聞きたい」マスター「芸妓は、医者と建築屋の二人がお気に入りだったんですわ」マスター「それで、どちらにしようか迷った末に芸妓は建築屋を選んで、キスしてアンタを選んだんだからね、といったわけです。つまりその意図は、お店をだしたいから、お金をだしてね、というわけです。もし、お客さんが芸妓のいい人だったらお金を出しますか?」「出さないですぅー!!」マスター「それは、随分とはっきりしてらっしゃる、でもどうして?...ドローイング320.小説:小樽の翆251.returntoforever

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  • 房総巡礼 東金 大御所御用達(4)

    こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から令和までの生きた街の姿を紹介します。  

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    下町風来坊 〜小僧の温故知新〜

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  • ドローイング319. 小説:小樽の翆250. 朝の散策

    この時期、雪はしばしば降るが屋根を白くしただけで、道路には積もらない。明日から師走。翆は夜勤でまだ帰ってこない。アチキは起きたばかり。ならば、たまには朝の散策。陽が昇るのが遅くなった。もうじき冬至だろう。いつもと違う風景でというので、近所の氷川神社の丘に建ち並ぶ住宅群でもスケッチしようか。ヨーロッパなら遠くに教会の大きな建物がみえるアングルだが、ここでは氷川神社の枯れた樹木ですか・・・。寂しい、そして退屈な風景だ。帰りしなに、ツカモッチャン家の前を通ったら小春が登校するところに鉢合わせした。小春「叔父さんだ、珍しいじゃん朝からスケッチなんてさぁ」「たまには、違う風景と思ってさぁ・・」小春「違う風景と、夕方の海とどっちがいいの?」「選択肢の問題ではなく、気分の問題だな。なんかときめく話題でもないの?」小春「そうね...ドローイング319.小説:小樽の翆250.朝の散策

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