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古い町並み 注目記事ランキング

1位〜50位

  • 1位

    滋賀県 近江鉄道五個荘駅からはじまるウォーキング その2

    東近江市にある五個荘近江商人屋敷「藤井彦四郎邸」の客殿玄関の前にいます。中に入って見学します。歴代の総理大臣数人の書がかけられていました。第42代内閣総理大臣鈴木貫太郎の名前が見えます。刀傷のようなものがありました。いつのものでしょうか?…………、陸軍と仲が良くなかった人だっとらしいです。”平沼騏書”の文字が見えます。平沼騏一郎第35代内閣総理大臣円山応震の作品があります。江戸時代後期に活躍した絵師、円山応挙にはじまる円山派の3代目です。客殿は3室が続き間になった総檜造りの平屋建書院造りで、庭園に面して広い縁側を廻していました。皇族など貴賓を迎えた書院座敷です。椅子や火鉢は当時使用された特別なものだそうです。”旧皇族方の休息された椅子”と説明がありました。ここのかたが、座ってもかまいませんよと言われたのですが、...滋賀県近江鉄道五個荘駅からはじまるウォーキングその2

    ウォーキングと旅行でのひとり言

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  • 2位

    PEN LIFE1589. 小樽の翆9. にわかソロバンの話

    朝遅く眼が覚めた。夕べ激しいセックスをしたというのに、翆はお店の支度ででかけていた。まったく女の体はどうなっているんだろう。こちらは腰が抜けている。琥珀の館という意味ありげな名前の珈琲屋で調達したマメをひきながら雪のなかに沈んでる街に眼をやる、なにもみえない。今日は撮影もできない。どうせ積丹へ行くバスも動かないだろう。小樽の街並みも、雪が積もって道幅が狭くなり、そこへ車と人が混在し、混沌とした景色だ。もう少し空いた坂道を降りてゆけばよかったか。翆の店でランチにしよう。翆の珈琲屋は小樽では老舗だからつくりが古いし、なじみ客も多い。しかしマスターは高齢で動作もおぼつかないので、しばらく翆がやとわれマスターなんだ。・・・昨日言ってたスナックの房ちゃんて何者?翆「元は先輩ナース、色々教えてくれて私をかわいがってくれた大...PENLIFE1589.小樽の翆9.にわかソロバンの話

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  • 3位

    PNE LIFE1588. 小樽の翆8. 一寸枕物語

    外は吹雪いているから街の灯りも霞んでいる。気温は零下だ。木賃アパートの部屋はストーブがついている。翆が布団を敷いている。かわゆい枕じゃん。翆「一寸遊郭風で遊んでみた、冷たい景色ばかりだから赤い色に憧れるのかな?・・・」はよ!、お布団、ゆこうよ。・・・翆「初めて会った時の事って覚えてる?」うん、たしかもう10年近く前に仕事で小樽に来て、ホテルの夜は退屈だというので、タクシーの運転手さんにつれていってもらった。そしたら、運転者さんは、キャバレーですか?、というから、ちゃうちゃう、静かにお酒が飲めるスナックでいいよ。それで房ちゃんの店にいったんだ。翆「私そのときナースをやめたばかりで、暇があったから房チャンのお店でアルバイトしていたんだ。そこへさっそうとやってきた。あら、覚えているじゃん。」あたりまえだよ。翆「じゃ、...PNELIFE1588.小樽の翆8.一寸枕物語

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