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  • 舞台「プルートゥPLUTO」

    かなり前に、WOWOWで放送されたものを録画していて、それをようやく9月14日に見る事が出来ました。だから今はどなたさまにもお役には立たない感想かもしれませんが、またの機会に見られることがあったり、または再演の時などのご参考になればと思います。「プルートゥ」は、原作から素晴らしいんですよね。原作者の浦沢直樹、大好きです。だけど彼の難点は、物語が長いんです。で、エピソードが増えてくると、前の繋がりが時々分からなくなってくることも多いと思うのは、私だけでしょうか。その長い物語をどう描くのかと思ったら、寧ろ、様々な細かい部分をざっくりと切って、テーマに沿った部分だけスッキリとまとめ上げ、非常に分かりやすくなっていました。演出も、ロボットたちの背後にダンサーを据えて、舞台にはたくさんの人が居ると言うのに、かえって無機質...舞台「プルートゥPLUTO」

    kiriy

    森の中の一本の木

  • 「シャン・チー テン・リングスの伝説」を見てきました。

    9月11日に見てまいりました。私、ハンサムなのに哀愁を帯びているトニー・レオンの顔が凄く好きで、まあ、つまり好きな俳優さんなのです。ある意味彼狙いで映画館で足を運んだようなもの。前に映画館で流れた予告編を見たら、なんとなく彼の方が悪役!?「息子よ。」とか言ってるから、お父ちゃんと息子の戦い?だけどレオンさんの顔を見ていると、やっぱり、そんなわけないじゃんと思えちゃう落ち読みの危うさが(笑)しかしトニー・レオン(ウェンウー)とファラ・チャン(イン・リー)の子供が、シム・リウ(シャン・チー)になるわけですが、私は少々失礼ながら遺伝子と言うものを考えてしまいました。更に加えて、またまた失礼な事を言うと、オークワフィナを、すぐに消えてしまう脇キャラなのかと思ってしまったのですが、実は彼女がヒロインで、時代は変わったなぁ...「シャン・チーテン・リングスの伝説」を見てきました。

    kiriy

    森の中の一本の木

  • 「鳩の撃退法」を見ました

    9月2日に見てまいりました。ひとつ前の記事は、少々この記事の前振りにもなっています。読んで下さると嬉しく思います。→「自己紹介で拍手される」※まるで本のページを一枚一枚めくっていくような映画だなと感じました。この物語、見る人によっていろいろと考察し、結末のイメージが変わるらしい・・・・。おっと、失敗したかなぁ。私は、見たままその流れによって、何の疑いも持たずに自分が信じたように物語を紡いでしまいました。その紡いだ物語でも、そうとう面白く感じました。※私は家に帰り、手を叩いてみた。思わず誰かが振り向くようなそんな拍手が出来るものだろうか。どうしようもなくなった事態を、手を叩くことで救う事の出来る、そんな拍手。パチパチパチ・・・いや、ダメだ。こんな叩き方じゃ。あの喫茶店で津田が出会った男、秀吉のように叩くのだ。パン...「鳩の撃退法」を見ました

    kiriy

    森の中の一本の木

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