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    【オホーツク文化】北海道北西部の沿岸一帯 一千年続いた交易文化【北海道大学探訪(2)】

    はじめに 北海道大学総合博物館(#考古学)では、本州の古墳時代の半ばにあたる4世紀から鎌倉時代の13世紀にかけて、約1,000年続いた #オホーツク文化 をテーマに #礼文島 各遺跡からの出土品の展示をしていました 目次 オホーツク文化 礼文島55遺跡 縄文以来 日本海・北海道交易のこん跡 オホーツク文化の生活 オホーツク文化 北海道の古代史編年には弥生時代がなく、代わって『続縄文文化(~7世紀)』、その後、8世紀~中世の『擦文(さつもん)文化』が続きます。 ここまでは、ある程度理解していたのですが、北海道大学総合博物館の「アイヌ・先住民センター」の展示をみて『オホーツク文化』が、続縄文文化・…

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    【オホーツク文化】北海道北西部の沿岸一帯 一千年続いた交易文化【北海道大学探訪(2)】

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  • 2位

    【出羽三山神社(1)】八乙女浦から八咫烏に導かれて【蜂子皇子(能除大師)の足跡】

    はじめに 始まりは大阪 #堀越神社。それから奈良(桜井市)#下居神社。境内の碑に #崇峻天皇 の #蜂子皇子 と#出羽三山 の由緒が書かれていました。皇子の足跡を追い、八乙女浦(由良)から出羽三山神社(羽黒山)に向かいました。#三本足の八咫烏 #能除大師 目次 蜂子皇子の飛鳥脱出 八咫烏にちなんだ羽黒山 出羽三山神社 飛鳥と摂津と出羽三山(過去記事紹介) 本文 蜂子皇子の飛鳥脱出 蜂子皇子(はちこのおうじ)は、お父上の第32代崇峻大王が暗殺(推古元年、592年)され、従兄の聖徳太子の助けで飛鳥の京(みやこ)を脱出、京都丹後の由良から船出し、福井、新潟、佐渡を経て、出羽の国の海岸にたどり着きます…

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    【出羽三山神社(1)】八乙女浦から八咫烏に導かれて【蜂子皇子(能除大師)の足跡】

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  • 3位

    【北大植物園】アイヌ・北方民族の知恵『衣・食・住・薬・呪・狩・雑』草木の利用【北海道大学探訪(3)】

    はじめに 北海道大学の植物園は道庁西隣の都心部にあります。明治期の開設以来、石狩川低地帯の原景をよく残しています。#北方民族植物標本園 で #アイヌ民族 などが厳しい自然の中、生きるために利用してきた多数の草木が栽培展示されています 目次 北大植物園 北方民族植物標本園 呪に使用された草木 アイヌのごはん 北方民族植物標本園 他の標本植物(一部) 本文 北大植物園 北大植物園(北海道大学 北方生物圏フィールド科学センター植物園)はクラーク博士の進言で用地が準備され、明治17年(1884)に植物学の大家、初代館長の宮部金吾博士によって設計されました。 北海道大学 北方生物圏フィールド科学センター…

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    【北大植物園】アイヌ・北方民族の知恵『衣・食・住・薬・呪・狩・雑』草木の利用【北海道大学探訪(3)】

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