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日本遺産 注目記事ランキング

1位〜50位

  • 1位

    聖徳太子・弘法大師ゆかりの信貴山・朝護孫子寺 賽銭どころ多く「おあし」が気になる

    身内の所用があり、奈良まで行き、帰りに近くの紅葉の名所・朝護孫子寺(ちょうごそんしじ)にお参りした。 信貴山(しぎさん)の「信貴山真言宗 総本山」で、山の名が山号になったお寺。 丁未の乱(ていびのらん、587年)の時、聖徳太子が物部守屋と戦う前、戦勝祈願をし、成就した後、伽藍を開いたのが始まり。「信ずべし貴ぶべき山」から信貴山となったとされている。後に真言宗の寺となった(記事末に由緒、HPより) 朝護孫子寺 本堂 「信貴山の毘沙門さん」とも云われるように、本堂の御本尊は毘沙門(びしゃもん)天王。 本堂、扁額にムカデ ムカデと弘法大師のウワサ話 ムカデ(百足)は毘沙門天王のお使いとされる。「おあ…

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  • 2位

    国石ヒスイ(翡翠)(1)石器づくりの「たたき石」から始まった歴史

    唐古・鍵、弥生の宝石箱のダヴィンチ・コード 唐古・鍵(奈良県桜井市)の「宝石箱」に魅入ってから、古代の鉱物資源に興味を持っている。 唐古・鍵(約、紀元前200年~西暦200年)は古大和湖畔で繁栄し、 伊勢神宮・唯一神明造(ゆいいつしんめいづくり)と共通する大型建物のあった場所に、 宝石と宝石箱、「ヒスイ製の勾玉入りの褐鉄鉱」を埋納した。 ヤマト産の「最も貴重な」褐鉄鉱の容器に、糸魚川産の「最上級の」勾玉が入れられ、唐古・鍵の「いちばん神聖な」場所に埋められていた。 唐古・鍵の文化は、後にヤマタイコク・ヒミコのクニともされる纏向(まきむく、西暦200年ごろ~400年ごろ)にスライドしたことがわか…

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  • 3位

    古代の地下資源 ベンガラの原料・褐鉄鉱(リモナイト)ワンニャン・ペットフードの話

    猪苗代湖の葦 昨日の記事で少し書いた古代の赤の顔料・ベンガラ。 www.zero-position.com 原料は褐鉄鉱(かってっこう)で、簡単に言えば「天然の錆び」を多く含む褐色の粘土または鉱物。別名を「リモナイト」ともいう。 実は「褐鉄鉱」について何度か書いている(唐古・鍵遺跡、弥生の宝石箱) 弥生の宝石箱 唐古・鍵考古学ミュージアム www.zero-position.com 褐鉄鉱は水辺の葦などが繁茂した環境で生まれる。 猪苗代湖畔(福島県) 古代の宝石箱 あるいは 日本古代史のパンドラの箱? 唐古・鍵遺跡 より 湿地帯・水辺の葦などの根茎に生息するバクテリアが水中の鉄分(Fe、水酸化…

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