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パイタイ・女性向けタイ旅行情報サイト

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パイタイ・女性向けタイ旅行情報サイト
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パイタイ・女性向けタイ旅行情報サイト
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女性向けのタイ情報が満載。コスメ特集、グルメ特集、スパ特集など。タイで働く女性の紹介もあります。
テーマ投稿数
342件
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パイタイ・女性向けタイ旅行情報サイトの記事

1件〜100件

  • 読書旅vol.44|Boojil『おかっぱちゃん旅に出る』
    2022/03/17 21:50
    読書旅vol.44|Boojil『おかっぱちゃん旅に出る』

    今年に入って投稿した記事をざっくり見返してみたら、わりと特殊なケースの旅本が多いことに気付きました。それどころか、旅ですらない書籍もちらほら。 そこで当ブログのコンセプトに立ち返り、もっと旅を身近に感じられるフツーの旅行エッセイを取り上げようと、『おかっぱちゃん旅に出る』(2009年/小学館)をピックアップしました。 世界を旅するイラストレーター Eテレでアニメ化もされている『おかっぱちゃん旅に出る』の作者、Boojilさんは1984年に横浜で生まれたイラストレーター。〈ブージル〉と読むアーティスト名は、〈ブサイクな自分の絵をいじる〉を意味する造語らしいです。 Boojilさんのイラストは色彩…

  • 読書旅vol.8|小林紀晴『ASIAN JAPANESE―アジアン・ジャパニーズ 1』
    2021/08/17 21:33
    読書旅vol.8|小林紀晴『ASIAN JAPANESE―アジアン・ジャパニーズ 1』

    いまこの『ASIAN JAPANESE―アジアン・ジャパニーズ 1』を前にして、「どういうふうに紹介しようかな……」とちょっぴり悩んでいます。安心感とか、やるせなさとか、いろいろな感情がないまぜになり、読んだ後は毎度しばらくボーッとしてしまう1冊。 好きな書籍だからイイ感じに取り上げたいと思いつつも、悩もうが悩むまいが私の語彙力で書ける感想文なんてたかが知れているので、とりあえず着地点がわからないまま第8回目の読書旅を始めましょうか。 アジアを旅する日本人 1995年に情報センター出版局より刊行され、2004年に新潮社から文庫化された『ASIAN JAPANESE―アジアン・ジャパニーズ 1』…

  • 読書旅vol.4|松本十徳『亜細亜看看』
    2021/07/28 22:36
    読書旅vol.4|松本十徳『亜細亜看看』

    第4回目の妄想読書旅は『亜細亜看看』。1995年に徳間書店から刊行された文庫本です(現在は絶版)。著者の松本十徳さんにまつわる情報がほとんどなく、本のそでに書かれたプロフィールもたった一言「広島県生まれ」のみ。どうやらこの『亜細亜看看』はデビュー作らしいです。 本を読み進めていくと、松本さんは写真家として活躍されながら、中国の大学で教鞭を執り、奥様も中国の方であることがわかりました。が、「どこの大学で何を教えているのか?」とか、「そもそもなぜ中国なのか?」とか、突っ込んだ話は一切なし。ご自身については多くを語らないスタイルです。 文章も淡々としていて、変なギミックには頼らず、感情表現も最小限。…

  • 読書旅vol.2|下川裕治『週末バンコクでちょっと脱力』
    2021/07/18 20:54
    読書旅vol.2|下川裕治『週末バンコクでちょっと脱力』

    2回目の読書記事。舞台は同ブログとも縁の深いバンコクにしようと思い、下川裕治さんの『週末バンコクでちょっと脱力』(2013年/朝日文庫)をピックアップしてみました。 猛スピードで近代化を進めるバンコク 下川裕治さんと言えばアジアに強い旅行作家。週末シリーズだけを並べても、今回のバンコク編の他に、台湾編、ベトナム編、沖縄編、香港・マレーシア編、ソウル編、シンガポール・マレーシア編が出ています。 なかでもタイは下川さんの十八番。タイ語を学びにバンコク留学した1980年代以降タイと日本を幾度となく行き来し(時には現地に生活拠点を置き)、庶民目線からタイの魅力を我々日本人にレポート。 いくつか拝読した…

  • ついつい寄っちゃう近くて便利なタイのセブンイレブン事情
    2021/06/23 21:43
    ついつい寄っちゃう近くて便利なタイのセブンイレブン事情

    中国の快資訊が、タイのセブンイレブンについて「タイでもっとも成功したビジネスモデル」と紹介しているネット記事を見かけました。 冷房が効いているとか、店内が清潔だとか、スタンプを集めて景品がもらえるとか、野良犬に優しいとか(!)、その記事では成功の秘訣を独自に分析。 野良犬の件に関しては、「野良犬に対する接し方から、タイの人は顧客への接客態度を推し量る」的なことが書かれていて、「本当かよ?」と疑問に感じる面もありつつ、何にせよ、予想以上にセブンイレブンの店舗数が伸びない中国からしたら、タイでの成功事例はとても興味深いのでしょう。 ということで、今回はタイのセブンイレブンのお話。私とツレがタイ滞在…

  • タイのWatsonsでリピ買いしているオススメ商品
    2021/06/18 21:06
    タイのWatsonsでリピ買いしているオススメ商品

    次に海外へ行けるのはいつになるやら。変異株だ何だとまだまだコロナの出口が見えない最中、こんなテーマのブログを書いてもねえ……。 そう思いつつ、かねてから無印良品やコストコ、KALDIマニアによるオススメ●選的な記事が好きな私は、自分でもそれを書きたくなってしまいました。 で、「私が書けるのは何かしら?」と考え、とりあえずお題はタイのWatsons(ワトソンズ)で決定です。 タイ人の美と健康をサポート アジア最大級のドラッグストア・チェーンであるWatsonsがタイに進出したのは1996年。それから25年を経て、いまや売上も店舗数もタイ国内でNo.1の地位を不動のものとしています。 地方へ行って…

  • タイのプチプラ・コスメ紹介 ~Cute Press編~
    2021/06/07 21:48
    タイのプチプラ・コスメ紹介 ~Cute Press編~

    先月から続けてきた泰流コスメをブランド別に紹介していく企画も今回で一旦終了。しばらくタイへ行けず、新たにレヴューできるアイテムが手元になくなってしまいました。 トリを飾るのは、2018年に日本でも公式ECサイトをオープンしているCute Press(キュート・プレス)。前置きなしに始めます。 どこで買えるの? Cute Pressの創業は1976年(祝45周年!)。その歴史は意外と長いです。もっとも、タイ国外で注目されるようになったのは2010年代に突入してから。 2011年に人気雑誌Cleo主催のBeauty Hall of Fameを受賞したことが、大きな転機となりました(Cute Pre…

  • タイのプチプラ・コスメ紹介 ~4U2編~
    2021/06/02 22:11
    タイのプチプラ・コスメ紹介 ~4U2編~

    昨年の後半を境に少しずつ更新頻度を落としている同ブログ。幸い大幅なアクセス減には至らないまでも、やっぱり数字的には若干の停滞感がありました。 が、タイ産のプチプラ・コスメを紹介していくシリーズを再開したところ、イイ具合に息を吹き返しています。美容ネタ強し。で、調子に乗ってもう少しだけこの路線を続けてみることにしました。 4U2って何? どこで買えるの? 今回取り上げる4U2(フォー・ユー・トゥー)の生まれはタイじゃなく、カリブ海に浮かぶトルトラ島。 このトルトラ時代から4U2の製造を請け負っていたのが、タイのサムットサーコーン県に拠点を置き、Beauty Buffet(ビューティー・ビュッフェ…

  • 市川海老蔵など芸能人・著名人の自宅を探訪~三田用水跡・暗渠散策(5)」市川海老蔵/樹木希林/大木正弘/三木武夫/美空ひばり
    2021/05/28 06:06
    市川海老蔵など芸能人・著名人の自宅を探訪~三田用水跡・暗渠散策(5)」市川海老蔵/樹木希林/大木正弘/三木武夫/美空ひばり

    前回の「【青葉台】石田純一・東尾理子夫妻など芸能人・著名人の自宅を探訪~三田用水跡・暗渠散策(4)」では、目黒区青葉台の高台にある三田用水跡(暗渠)を散策しながら、石田純一・東尾理子夫妻など芸能人・著名人の自宅を探訪しました。今回も引き続き、市川海老蔵など芸能人・著名人の自宅を探訪しながら、お洒落な街「代官山」を歩き、三田用水跡を散策します。(※)他の芸能人関係の記事については、「芸能人・著名人関...

  • タイのプチプラ・コスメ紹介 ~Beauti Cute編~
    2021/05/27 21:29
    タイのプチプラ・コスメ紹介 ~Beauti Cute編~

    節約を兼ねてデパコス断ちし、泰流コスメに手を染め出して早数年。もともと韓流コスメが好きだったせいか、それらを模倣……もとい、オマージュしているメーカーが多い昨今のタイ産化粧品には、自分でもビックリするほどすぐ馴染めました。 以来、泰流コスメ沼は深まるばかり。コロナ禍で現地へ買いに行くことはまだまだ難しいものの、時間が有り余っているこのタイミングだからこそ、いままで紹介し損ねてきたブランドについて書き残しておこうといったテンションでございます。 Beauti Cuteってどこで買えるの? そんな具合で、今回フォーカスするのはBeauti Cute(ビューティー・キュート)。2016~2017年頃…

  • inkrich「誰でも」と「簡単」と「更新」を3つ集めて合体させて『inkrich』を作りたいんですよぉ〜
  • タイのプチプラ・コスメ紹介 ~IN2IT編~
    2021/05/22 22:56
    タイのプチプラ・コスメ紹介 ~IN2IT編~

    このブログにおいてはアクセス数がもっとも稼げる泰流コスメの関連記事。コロナ禍で旅行の話題が尽きたタイミングに、同シリーズを再開してみました。過去の記事も↓より合わせてぜひぜひ。 ・Oriental Princess(オリエンタル・プリンセス)はこちらから・Beauty Cottage(ビューティー・コテージ)はこちらから・Beauty Buffet(ビューティー・ビュッフェ)はこちらから・Mistine(ミスティーン)はこちらから・Karmart(カーマート)はこちらから・Srichand(シーチャン)はこちらから・About Herbs(アバウト・ハーブス)はこちらから・TenTen(テンテ…

  • タイのプチプラ・コスメ紹介 ~TenTen編~
    2021/05/17 22:00
    タイのプチプラ・コスメ紹介 ~TenTen編~

    日本でもブレイク間近と囁かれる泰流コスメの魅力を書いた前回のブログに続き、今回から数回に跨ってタイのプチプラ化粧品ブランドをご紹介したいと思います。 なお、このブログを始めて間もない頃より気まぐれに同じ趣旨の記事をアップしてきました。当初は〈私的タイの3大プチプラ化粧品ブランド〉と謳いつつ、予想外にアクセス数が伸びたことを受け、地味に記事数を増やしている格好です。 もしお時間がございましたら、過去回もぜひチェックしてやってくださいませ。 ・Oriental Princess(オリエンタル・プリンセス)はこちらから・Beauty Cottage(ビューティー・コテージ)はこちらから・Beauty…

  • ブームが本格到来する前に知っておきたい泰流コスメの魅力
    2021/05/12 21:54
    ブームが本格到来する前に知っておきたい泰流コスメの魅力

    コロナ禍で日本から出られない日々が続き、海外移住計画は一時中断。2020年1~3月にかけて周遊したタイとカンボジア話を1年以上引っ張ってダラダラ綴ってきた同ブログですが、ついにその時の話題も尽きました。 さてさて、どうしたものか。ひとまずいつか蔵出ししようと考えていたタイのプチプラ化粧品ブランド紹介を、何回かに分けてアップする作戦に打って出ます。 何を隠そう、タイのコスメ関連記事は当ブログのエース。2年前に上げたものでもいまだにアクセス数の上位にランクインしてくれています(まあ、他のコンテンツが弱すぎるんですけどね)。もしお時間があれば、ブランドごとにフォーカスした過去回もぜひぜひ。 ・Ori…

  • バンコクのAll Day Tatooはスキルも清潔感も申し分なし!
    2021/05/06 21:46
    バンコクのAll Day Tatooはスキルも清潔感も申し分なし!

    直近2回のタイ旅行で、帰国前日にタトゥーを入れるようになったツレ。もともと彼の身体にはちょこちょこタトゥーが入っていて、旅先でも通りすがりの人から「そのタトゥー、カッコイイね」とよく褒められています。 一方の私は痛みに弱く、若かりし頃には「素敵だな~」と憧れつつも、結局チキッて入れずじまいのまま歳を重ねてしまいました。 そんな私からしたら「もうそれくらいでいいんじゃない?」とツレに対して思うのですが、間違いなく次の訪タイでもこの男は何かしら彫るはず。というわけで、今回はツレのタトゥー体験 in バンコクです。 タイのタトゥー事情 本題へ入る前にまずはタイのタトゥー事情について。日本に比べるとこ…

  • 歩いて、歩いて、生肉食べて、また歩いて、モスクで憩う夜
    2021/05/01 21:17
    歩いて、歩いて、生肉食べて、また歩いて、モスクで憩う夜

    日本全国に住むレバ刺し愛好家の皆さん、いかがお過ごしですか。食品衛生法によってレバ刺しが禁止された悪夢の2012年以来、軽く炙ったものを提供してくれる焼肉屋に足を運んだり、こんにゃくやアボカドを使った代替品で気を紛らわせたり、日々あの味を求めて苦労を重ねていらっしゃるかと思います。 ……って何この始まり方? 書きにくいので、いつものトーンに戻します。日本からレバ刺しが消えて早9年、私の知り合いにはレバ刺し目的でわざわざ訪タイしている猛者までいました。 「レバ刺し有り〼」と書かれたPOPが眩しいトンロー周辺の日本式焼肉屋群を一例に、バンコクでは比較的容易にレバ刺しと再会できます。もちろん合法です…

  • バンコクのナナで食べるプレミアムなビリヤニ
    2021/04/26 21:27
    バンコクのナナで食べるプレミアムなビリヤニ

    今回の舞台はBTSナナ駅のご近所です。ナナと言えばNana Plaza(ナナ・プラザ)を起点としたバンコク屈指の歓楽街というイメージがまず浮かびますでしょうか。 私自身、初めてNana Plazaを見学した時は度肝を抜かれました。1~3階までゴーゴーバーが密集している光景然り、近隣道路で商売する立ちんぼの多さ然り、精力剤を中心とした露店の商品ラインナップ然り。 そんな欲望渦巻くナナの風俗業界も、老舗のRainbow2(レインボウ2)が閉店を余儀なくされるなど(系列店は無事かしら?)、コロナウイルス感染拡大の煽りをモロに受けている様子。 ……なのですが、このままそっち系の話を進めるわけではありま…

  • パフラット散策③ パフラット市場と文具店の話
    2021/04/21 21:14
    パフラット散策③ パフラット市場と文具店の話

    リトル・インディアの愛称でも知られるバンコクのパフラット散策シリーズ第3弾。第1弾は生地を買いに訪れたIndia Emporium(インディア・エンポリアム)とその隣に建つシク寺院の話を少々、第2弾はランチで立ち寄ったTony’s Restaurant(トニーズ・レストラン)とビンロウについて書きました。 そしてラストを飾る今回は、パフラット市場を取り上げたいと思います。やはりここを外すわけにはいきません。 India Emporiumの裏側に伸びる問屋街 パンジャーブ地方出身のインド系移民がパフラット地区に住み始めたのは1900年代初頭。ラーマ5世が在位していた頃です。 彼らの多くが繊維商を…

  • パフラット散策② お手頃価格のカレー屋とビンロウの話
    2021/04/16 21:45
    パフラット散策② お手頃価格のカレー屋とビンロウの話

    バンコク最大規模となるインド系移民の居住エリア=パフラットの散策シリーズ第2弾。前回のブログに書いた通り、India Emporium(インディア・エンポリアム)にてお目当ての布を無事ゲットしたところで、お次はランチといきましょう。もちろんせっかくパフラットまで来たのですから、狙うはカレー1択です。 良心価格で味もグッド 躍起になって探さずとも、たくさんのインド料理屋に出くわすパフラット地区。高級志向のレストランから手軽な屋台スタイルまで店の種類もさまざまです。 さてさてどの店に入ろうか……。悩んでいても埒が明かないので、新参者の私たちは直感を頼りに川添いのTony’s Restaurant(…

  • パフラット散策① 寺院が閉まっていたのでIndia Emporiumでまずは布を買った話
    2021/04/11 20:45
    パフラット散策① 寺院が閉まっていたのでIndia Emporiumでまずは布を買った話

    前々回と前回はタイで暮らすインド系移民について綴ってみましたが、いつもとはノリが異なり、自分でも調子が狂ってしまいました。そっこーで通常モードに戻します。今回からはリトル・インディアの愛称でも知られるパフラット地区をぶらぶらした時のネタ3連投。 在タイ・インド人の歴史を調べ始めたきっかけも、このパフラット話ついでに何となく気になっただけのこと。序章みたいなものですね。もしお時間があればこちら【前編】とこちら【後編】から流し読みしていただけると嬉しいです。 タイにおけるシク寺院の総本山 パフラットへの行き方は、MRTサムヨット駅の1番出口を降りて目の前にある大通り(チャルンクルン通り)を渡り、そ…

  • タイ族との仲は? ~在タイ・インド系移民について 後編~
    2021/04/06 20:22
    タイ族との仲は? ~在タイ・インド系移民について 後編~

    バンコク最大のインド人街=パフラットへ訪れた話をブログで書こうと思い立った際に、ふと在タイ・インド系移民の歴史が気になり、ザックリ調べてみました。で、せっかくならそれも発表しておこうという企画の後編です。 前回は第二次世界大戦前で話を切ったため、今回はその続きから。もしお時間があればこちらの前編も併せてぜひ。「なぜタイ族の人々はインド系移民のことを蔑視的な意味も込めてケークと呼ぶのかな?」とか、そのあたりをまとめています。 それともう1つ、ここで指すインド系移民とは、現インド共和国から来た人々ではなく、パキスタンやバングラデシュ、スリランカなども含む広義的なものである点を最初にお断りさせてくだ…

  • ケークって何? ~在タイ・インド系移民について 前編~
    2021/04/01 22:03
    ケークって何? ~在タイ・インド系移民について 前編~

    前回のブログではバンコク最古の中国寺院=Wat Mangkon Kamalawat(ワット・マンコン・カマラワート)を参拝し、中華ムードをたっぷり満喫しましたが、今度はその隣駅サームヨートの徒歩圏内にあるインド人街=パフラットに行った時のことを書こうと思います。 ……とその前に、昨今のコロナ自粛により暇を持て余していたため、タイのインド系移民(インド共和国から来た人々という意味ではなく、ここではパキスタンやバングラデシュ、スリランカなども含みます)の歴史をサクッと調べてみました。まずはそのお話から。 ケークという概念 そもそもインドと地続きに繋がっているタイは、古来よりインド文化の影響を色濃く…

  • 中国系タイ人が信頼を寄せる厄除け/縁切りのWat Mangkon
    2021/03/27 22:05
    中国系タイ人が信頼を寄せる厄除け/縁切りのWat Mangkon

    バンコクで地価の高い通りTOP10内に毎年必ずランクインするタイ最大のチャイナタウン=ヤワラート。このへん一帯は屋台の強制撤去が進むバンコクにおいてもそれが例外的に扱われるなど、他の地区とは一線どころか二線も三線も画した独特の活気で溢れています(*過去にアップしたヤワラート関連の記事はこちらから)。 そんな同エリアを長年見守り続けてきたWat Mangkon Kamalawat(ワット・マンコン・カマラワート)。今回はこの寺院のお話です。 由緒正しき中国寺 Wat Mangkon Kamalawatの漢字表記は龍蓮寺。MRTワットマンコン駅の構内も龍や蓮のイラストが散りばめられ、中華趣味たっぷ…

  • タイの流行を牽引するThe Wonder Room紹介③ 普段使いアクセサリー編
    2021/03/22 21:14
    タイの流行を牽引するThe Wonder Room紹介③ 普段使いアクセサリー編

    流行に敏感なバンコクのオシャレっ子たちが熱視線を送るレディース向けのセレクト・ショップ、The Wonder Room(ザ・ワンダー・ルーム *営業時間や場所はこちらからご確認ください)。 数回に分けてここで扱うご当地ブランドを紹介してきましたが、初回のパーティー編、2回目の奇抜ストリート・ファッション編は共に用途が限られるというか、好みがはっきり割れそうなフシも否めません。 しかし、店内には身に付ける人を選ばないアイテムもしっかりラインナップ。そこで最終回は幅広い層にリーチするであろうデイリーユースに適したジュエリー・ブランドを2つピックアップしたいと思います。 身に付ける人を選ばないと言え…

  • タイの流行を牽引するThe Wonder Room① パーティー編
    2021/03/11 21:03
    タイの流行を牽引するThe Wonder Room① パーティー編

    先月アップしたバンコクのAbsolute Siam Store(アブソルート・サイアム・ストア)についての記事が友人から珍しく褒められたことを受け、調子に乗ってその姉妹店も取り上げてみようと思います。⇒ Absolute Siam Storeについてはこちらとこちらから 女子心をくすぐるワンダーな空間 お店の名前はThe Wonder Room(ザ・ワンダー・ルーム)。タイ生まれの新進ブランドを取り扱うセレクト・ショップといった点においては互いに共通しているものの、メンズ中心のAbsolute Siamに対し、こちらはレディース向け。 場所はAbsolute Siamの隣で、BTSサイアム駅1…

  • オンヌットの夜はガイヤーンとマッサージでキメろ!
    2021/03/05 22:11
    オンヌットの夜はガイヤーンとマッサージでキメろ!

    3月に突入して初のブログ更新。昨年3月のタイと言えば、WHOによるコロナウイルスのパンデミック宣言を受け、まずは首都バンコクと隣接する県で、その数日後には国内全土で飲食店や商業施設の閉鎖命令が発動された月にあたります。 WHOが世界的な感染拡大を認めるわりと直前まで、約2か月間に渡ってタイ&カンボジアを周遊していた私とツレ。 予定していたフライトがいきなり欠航になったり、船便で送った荷物が港で停まってしまったり、小さなトラブルにもいくつか見舞われました。 あれから1年。まさか1年も日本に軟禁されようとは……。何が一番しんどいかって、1年経った現在も出口が見えないところ。案の定、首都圏の非常事態…

  • 私的バンコクで住みたい街No.1のオンヌットってどんな場所?
    2021/02/28 21:48
    私的バンコクで住みたい街No.1のオンヌットってどんな場所?

    コロナ以前は仕事も兼ねてたびたびバンコクに行っていた私とツレ。買い付けの時は一緒に動いているものの、そうでない時は別行動することも少なくないです。 例えば私がサイアム周辺で個人的なショッピングに勤しんでいる間、ツレはよく下町をウロウロしています。ブログを書いている私よりよっぽどツレの方がバンコクのさまざまな顔を知っている気配。 そんなツレが直近の訪タイで足繁く通っていた場所こそオンヌットなのであります。街のランドマーク的な存在であるWat Mahabut(ワット・マハーブット)については前回と前々回に取り上げていますので、今回はこのへん一帯の概要をお伝えしていきましょう。 オンヌットってどんな…

  • 女性の味方Wat Mahabutに祀られるメー・ナークの霊とは?
    2021/02/24 20:25
    女性の味方Wat Mahabutに祀られるメー・ナークの霊とは?

    引き続きオンヌットにあるWat Mahabut(ワット・マハーブット)のお話。今回はこのお寺と縁の深いメー・ナークの霊について書きたいと思います。 Mae Nak Phra Khanong Shrine(メー・ナーク・プラカノン寺)なる別名からも窺える通り、Wat Mahabutのシンボルはメー・ナークを祀った祠。 「先にこっちのネタを取り上げるべきだった?」という順番的な問題はさておき、前回のブログではWat Mahabutの娯楽スポット的な側面にフォーカスしています。 BTSオンヌット駅からのアクセス方法なども記載していますので、お時間があれば併せてこちらからチェックしてみてください。 メ…

  • 独特の世界観に悶絶必至な庶民による庶民のためのWat Mahabut
    2021/02/19 22:28
    独特の世界観に悶絶必至な庶民による庶民のためのWat Mahabut

    今日のお題はWat Mahabut(ワット・マハーブット)。タイ国民の間ではバンコク3大寺院――エメラルド寺院ことWat Phrakeaw(ワット・プラケオ)や暁の寺ことWat Arun(ワット・アルン)、涅槃寺ことWat Pho(ワット・ポー)――にも引けを取らない人気を誇りながら、外国人観光客にはイマイチ知名度の低いお寺です。 なお、このお寺を有名たらしめているものはMae Nak(メー・ナーク)という霊を祀った祠なのですが、この霊にまつわる話は次に回すとして、今回はお寺の歴史や個人的にツボだったポイントなどを先にご紹介させてください。 村人主導で作られたお寺 BTSオンヌット駅からWat…

  • 大人の盛り場と団地に囲まれたフワイクワンのローカル夜市
    2021/02/15 20:21
    大人の盛り場と団地に囲まれたフワイクワンのローカル夜市

    前回取り上げたMRTタイカルチャーセンター最寄りの人気スポット、Talat Rotfai Ratchada(タラート・ロットファイ・ラチャダー)へ行ったついでに、隣駅フワイクワンのナイトマーケットもブラブラしてきました。 人気のパワースポットでまずはお参り ラチャダー鉄道市場からフワイクワン駅までは1.5km弱。せっかくですし、私とツレは徒歩で向かってみることに。 ただし、フワイクワンは若干ガラの悪いエリア。日没後の女性ひとり行動に限って言うと、徒歩移動はあまりオススメできません。 行き方は簡単。ラチャダー通り沿いをひたすら真っ直ぐ進むのみです。急速な再開発の進むタイカルチャーセンター周辺を抜…

  • 古着好き必見? ラチャダー鉄道市場での楽しみ方!
    2021/02/11 20:40
    古着好き必見? ラチャダー鉄道市場での楽しみ方!

    今回のお題はいつにも増してベタ。鉄道市場の愛称でお馴染み、バンコクのTalat Rotfai Ratchada(タラート・ロットファイ・ラチャダー)についてです。 ベタとか書いておきながら、私たちが過去にラチャダー鉄道市場を訪れたのは昨年2月のたった1回のみ。2015年のオープン以来、タイでもっとも勢いがあると言われてきたナイトマーケットですが、私もツレもそれまで足を踏み入れたことがありませんでした。 別にあえて避けていたわけではなく、バンコクに泊まる際はBTS沿いかカオサンを拠点としているため、MRT沿線エリアに縁遠いという、ただそれだけの理由。メトロカードも所持していません。 そんなこんな…

  • タイ発のストリート文化を発信するAbsolute Siam 後編
    2021/02/07 21:01
    タイ発のストリート文化を発信するAbsolute Siam 後編

    引き続きバンコクのど真ん中に店を構える、突飛な、もとい、良い意味で個性的なセレクト・ショップ、Absolute Siam Store(アブソルート・サイアム・ストア)についての紹介記事です。 前回の①Daroon(ダルーン)、②Khuqclub(クッククラブ)、③Walking Stitch(ウォーキング・ステッチ)と同様に、今回も店頭で目に留まったご当地ブランドを3つほどピックアップしたいと思います。 なお、ショップのコンセプトや場所に関してはこちらからご確認くださいませ。 ④Araina-Apparel 入口付近のめちゃくちゃ良い場所にコーナーを割り振られているAraina-Apparel…

  • タイ発のストリート文化を発信するAbsolute Siam 前編
    2021/02/02 21:45
    タイ発のストリート文化を発信するAbsolute Siam 前編

    突然ですが、東南アジアのマーケットを巡っていて「どこもかしこも同じような物しか売っていないな~」と感じたことはないですか? 例えばタイの場合だとゾウ柄のタイパンツ、Changビールのタンクトップ、ポンポン付きのかごバッグ、空き缶で出来たトゥクトゥク、木製のサングラスなどなど。 1個1個は別に悪くないアイテムであっても、至るところに山積みされていたせいで買う気が失せた……なんて経験をしているのは私だけじゃないはずです。 そこで、他人と被らないタイ産グッズをお探しの方にオススメしたいセレクト・ショップ、Absolute Siam Store(アブソルート・サイアム・ストア)を取り上げてみることにし…

  • エカマイのムーカタ有名店でシメ雑炊をすする夜
    2021/01/29 21:50
    エカマイのムーカタ有名店でシメ雑炊をすする夜

    前回に続きエカマイのゴハン屋さん紹介です。エカマイと言えば東バスターミナルがあり、ここからタイ各地へ旅に出られた経験を持つ方も多いでしょうか。 はたまた、BabyFace Superclub(ベイビーフェイス・スーパークラブ)やCzech Club(チェック・クラブ)、DND(ドゥ・ノット・ディスターブ)他、バブリーな大型クラブがひしめくスクンビットSoi 63で踊り倒し飲み倒し、バンコク・ナイトを満喫されたことのあるパーティー・ラヴァーも少なくないはず。 いずれにせよ、ツーリストにとっても馴染みの深いこの街で、地元っ子に愛されるグルメ・スポットを訪問してみました。 夜空の下で鍋を囲もう! 今…

  • エカマイの超人気パッタイ屋台、気になるお味は?
    2021/01/24 20:44
    エカマイの超人気パッタイ屋台、気になるお味は?

    BTSトンロー駅周辺の庶民派グルメ・スポットをご紹介した前回の流れをやんわり引き継ぎ、今回から2回に分けて隣駅エカマイのゴハン屋さんをピックアップしたいと思います。 トンローからエカマイまで距離にして900m弱。バンコク中心部は駅の1区間が短く、2駅分くらいだったら余裕で歩けることも補足させてください。 つまりトンローを軸に考えて、上りのアソーク~プロンポン、下りのエカマイ~プラカノンは徒歩圏内。しかもBTSスクンビット線は大通りに沿って走っていて、わりと方向音痴な私でも迷ったためしがありません。 40年以上続く老舗屋台 そんなこんなでエカマイ1軒目は、トンローを背に東バスターミナルを通り過ぎ…

  • トンローで食べるリーズナブルなゴハン ~その3~
    2021/01/20 22:23
    トンローで食べるリーズナブルなゴハン ~その3~

    Airbnbを使ってトンローで民泊した前回のお話に続き、今回はこの街のゴハン屋さんについて書きたいと思います。 バンコクでの滞在拠点をいわゆるスクンビット地区に置きがちな私とツレ。過去のブログでもトンローのゴハン屋さんをいくつかピックアップしてきました。 「トンローで食べるリーズナブルなゴハン ~その1~」はこちら 「トンローで食べるリーズナブルなゴハン ~その2~」はこちら 外国人向けのコンドミニアムも多いトンローは、高級志向のオシャレな飲食店が立ち並ぶスポット。お店の入れ替わりはかなり激しいです。 しかし、私たちと言ったら相変わらずSNS映えするような流行りのレストランには行かず、なおかつ…

  • バンコクのトンローで嬉し恥ずかしAirbnbデビュー
    2021/01/15 22:10
    バンコクのトンローで嬉し恥ずかしAirbnbデビュー

    Booking.com利用で民泊デビューした話を数か月前のブログに書きましたが(*詳しくはこちら)、1か所に中期滞在する自分たちの旅のスタイルとこれが思いの外フィット。今度は民泊予約サイト最大手のAirbnbを使って人生2度目の民泊体験をしてみました。 Booking.comとAirbnbの違い 宿泊場所を探すまでの手順はBooking.comもAirbnbも概ね同じ。希望のエリア、日時、人数などを入力して検索にかけるのみです。 ただし、AirbnbはID認証を済ませていないと予約まで進めないケースが多いみたい。加えて、パスポートなど本人確認書類をアップロードした後も、「プロフィール欄をすべて…

  • 予約サイトで軒並み高得点のHello Hostel Pakchong
    2021/01/11 18:29
    予約サイトで軒並み高得点のHello Hostel Pakchong

    バンコクから北東150km強ほど離れたパクチョン市街地を拠点に、世界遺産カオヤイ国立公園(Khao Yai National Park)とその近辺をぐるぐる回ってまいりましたが、この街ともそろそろお別れ。 最後は今回の滞在でお世話になったHello Hostel Pakchong(ハロー・ホステル・パクチョン)について取り上げます。 これが高評価の実力 このゲストハウスを選んだ最大の理由は立地。国鉄のパクチョン駅から100m、ロットゥーの乗降場所やナイトマーケットからも500m足らずの位置にあります。 部屋数はベッドが6台入ったドミトリーと、ベッド4台のドミトリー、そしてダブルルームの計3つと…

  • カオヤイ近郊で黄金に輝く巨大像、その正体は?
    2021/01/03 20:45
    カオヤイ近郊で黄金に輝く巨大像、その正体は?

    2021年最初のブログ更新です。昨年はコロナウイルス感染拡大によって世の中の様子が一変。多少のお金と時間さえあれば自由に海を渡れたコロナ以前の暮らしが恋しいです。いくら日本のパスポートは世界最強と言われていようが、ウイルス相手じゃ何の役にも立ちません。 海外旅行中毒の方々からしたら2020年は地獄の日々。まるで軟禁されているみたいな感覚だったのではないでしょうか。私もまさにそんな感じでした。海外移住計画を進めるどころか、軽い気持ちでふらっと遊びに行くことすらできない――これはかなり危機的な状況です。 同ブログにおいては昨年1月下旬~3月上旬まで周遊したタイとカンボジアでの出来事を小出しで記事に…

  • カオヤイ観光のついでに寄りたい体験型の動物園
    2020/12/30 23:35
    カオヤイ観光のついでに寄りたい体験型の動物園

    前回に引き続きカオヤイ国立公園(Khao Yai National Park)近郊の人気スポット紹介。第2弾はお子様連れにもオススメなBonanza Exotic Zoo(ボナンザ・エキゾチック・ズー)です。 不動産王による私設動物園 カオヤイの北ゲートから30kmくらい、国鉄のパクチョン駅からは20kmくらいの位置にあるボナンザ。 どちらからも微妙に離れているものの、リゾート・ホテルやゴルフ場、ワイナリーもあり、のんびり滞在するにはピッタリのエリアです。 Bonanza Exotic Zooはこのあたりのリゾートを取り仕切る不動産王がオープンした私設動物園。エントランス料は大人200THB(…

  • カオヤイ近くのお寺と湧水池でローカル気分を味わおう
    2020/12/26 20:27
    カオヤイ近くのお寺と湧水池でローカル気分を味わおう

    世界遺産カオヤイ国立公園(Khao Yai National Park)のネタが3回続いたところで、今回からしばらくは周辺のスポットにフォーカスしたいと思います。 園内が素晴らしいのはもちろんのこと、公園の外側も非常にのどかな景色が広がっていて、ただただバイクを走らせているだけでも私たちは大満足でした。 知らない土地を目的なくぶらぶらするのも旅の醍醐味。早くこういう旅行にまた出掛けたいものです。 ①Wat Tong Ton 1か所目にご紹介するのは可愛らしい語感のお寺、Wat Tong Ton(ワット・トン・トン)です。 パクチョン市街地からカオヤイ公園へ向かい、北口ゲート手前の3052号線を…

  • カオヤイ国立公園内の有名スポット紹介【その2】
    2020/12/22 16:25
    カオヤイ国立公園内の有名スポット紹介【その2】

    UNESCO世界遺産としてはタイで5つ目、自然遺産としては2つ目に登録されたカオヤイ国立公園(Khao Yai National Park)。 カオヤイの概要については前々回のブログで触れた通りですが、広大な敷地の中には見ておくべき名所がたくさん存在します。ということで、前回に続いて園内の人気スポットをご紹介していきましょう。 カオヤイ公園の概要についてはこちらから 園内の名所紹介【その1】はこちらから ①Haew Narok Waterfall 私たちが訪れたのは2019年2月後半。乾季の終盤にさしかかった頃です。特にこの年の乾季は3か月間まったく雨が降らず、前回取り上げた2つの滝も干上がる…

  • カオヤイ国立公園内の有名スポット紹介【その1】
    2020/12/18 21:48
    カオヤイ国立公園内の有名スポット紹介【その1】

    東京都とさほど変わらない敷地面積を有する世界遺産のカオヤイ国立公園(Khao Yai National Park)。その概要についてお伝えした前回のブログに続き、今回から2回に跨って園内にある名所をレポートしたいと思います。 Haew Suwat Waterfall 私とツレがまず向かったのはHaew Suwat Waterfall(ヘウスワット・ウォーターフォール)。なぜかGoogle Mapには表示されず、地図を貼り付けたいのに何度試してもバリ島のSuwat Waterfallが出てきてしまいます。 でも地図なんてなかろうが、公園内の道はとてもシンプル。写真下のような道路標識もしっかり出て…

  • 壮大なスケールに圧倒されっぱなしのカオヤイ国立公園
    2020/12/14 21:26
    壮大なスケールに圧倒されっぱなしのカオヤイ国立公園

    直近3回のブログではバンコクから北東160kmに位置するパクチョン中心部の様子を朝昼晩に分けて取り上げましたが、ここを訪れた目的は街ブラではなく、カオヤイ国立公園(Khao Yai National Park)観光です。 「一度行ってみたいな」ってずっと頭の片隅にあったんですよね。ということで、ようやく訪れることができたカオヤイ。今回はこの名所の概要と注意事項について書こうと思います。 カオヤイ国立公園って何? 1962年にタイで初めて国立公園に指定され、1984年にASEAN遺産公園に、そして2005年にUNESCO世界遺産に登録されたカオヤイ公園。 入場料は外国人が大人400THB(約14…

  • リボンバッグで有名なタイのナラヤのバッグが、シックに進化していた!
    2020/12/14 03:56
    リボンバッグで有名なタイのナラヤのバッグが、シックに進化していた!

    タイへ旅行に行った相方に、リボンバッグで有名なタイのナラヤ(NaRaYa)のお店に入ってもらい、ビデオチャットでリモート・ショッピングを決行。意外にもナラヤ(NaRaYa)のバッグがシックに進化していたので、お気に入りになったバッグや小物の紹介。

  • タイのパクチョンがもっとも活気を帯びるのは朝だ!
    2020/12/10 21:12
    タイのパクチョンがもっとも活気を帯びるのは朝だ!

    前回のブログではローカルが集うPak Chong Night Market(パクチョン・ナイトマーケット)について取り上げましたが、今回は夜市以上に活気のあるパクチョンの朝市の様子をお伝えしましょう。 日の出前から大混雑!? 人もまばらだったお昼時から一転、パクチョンの朝は嘘みたいに賑わっています。「この街のどこにこれだけの住民が隠れていたの?」といった感じ。 盛り上がりの中心は国鉄の駅から約300mの場所に位置するThetsaban Tambon Pakchong Market(テーサバーン・タムボン・パクチョン・マーケット)です。 ツレいわく「午前4時から連日かなりの人出だった」とか(*朝…

  • パクチョンの夜はナイトマーケットを攻めるべし
    2020/12/06 20:09
    パクチョンの夜はナイトマーケットを攻めるべし

    バンコクを離れてパクチョンに到着後、さっそく昼の街を散策してみたものの、人がまばらで開いているお店も少なく、一抹の不安を覚えたことは前回のブログに記した通り(*詳しくはこちら)。 では、夜のパクチョンはどんな感じなのでしょう。やはり街自体が過疎っているのか、それとも……。 夕食はナイトマーケット(ほぼ)一択 世界遺産のカオヤイ国立公園からわりと近い場所にありつつ、意外にもそれほど観光産業が盛んではない国鉄パクチョン駅周辺。このあたりは典型的な地方のベッドタウンといった趣です。 よって、外国人観光客相手のバービアやナイトクラブもほとんど見かけません。それどころか飲食店の数がそもそも少ない上に、駅…

  • 世界遺産カオヤイのあるパクチョンってどんな街? ~昼編~
    2020/12/02 21:12
    世界遺産カオヤイのあるパクチョンってどんな街? ~昼編~

    カオヤイ国立公園(Khao Yai National Park)をめざし、バンコクからパクチョンまで移動してきました。 カオヤイを観光する際は、①国立公園付近のリゾート施設に宿泊するか、②公園内でキャンプするか、③公園から30kmほど離れたパクチョン市街地に泊まるか――ほとんどの方がこの3パターンから選ぶことになるかと思います。 大自然も満喫しつつ、人々の暮らしぶりも見てみたかった私とツレは、迷わず③をチョイス。ということで、パクチョンへ到着するや国鉄パクチョン駅近くのゲストハウスに荷物を置き、さっそく街ブラすることにいたしましょう。 人がいない!? 私たちがパクチョンに着いたのはお昼過ぎ。そ…

  • カオヤイ公園のあるパクチョンまで移動手段はどう選ぶ?
    2020/11/28 21:19
    カオヤイ公園のあるパクチョンまで移動手段はどう選ぶ?

    サパンクワイを拠点としたバンコク滞在が一旦終了し、お次は世界遺産カオヤイ国立公園(Khao Yai National Park)のあるパクチョン地区へ。 街の紹介を始める前に、まずは例の如くバンコクからパクチョンまでの移動についてレポートしたいと思います。 アクセス方法は大まかに3種類 パクチョンまでの一般的なアクセス方法は、①電車、②バス、③タクシーの3パターン。①は国鉄のフアランポーン駅から特急列車で約3時間20分、普通列車で約4時間20分。前者はエアコン付き2等車の場合400~500THB(約1400~1750円)/一般車両の場合230THB(約805円)で、後者は120THB(約420…

  • プラトゥーナム市場は激安アイテムの宝庫!
    2020/11/24 21:14
    プラトゥーナム市場は激安アイテムの宝庫!

    今回はBaiyoke Towerを中心とするバンコク最大の衣料品市場、Pratunam Market(プラトゥーナム市場)のお話です。 横浜ランドマークやあべのハルカスを凌ぐ高さ300m超えのBaiyoke Tower II(バイヨークタワーII)は、バンコク全体を見下ろせるヴュースポットとして、あるいはチチカカやマライカ系バイヤーご用達の仕入れスポットとして人気の超高層ビル。 私とツレがやっているオンラインショップ「FAR-OUT」はBaiyoke Towerを含むPratunam Marketで買い付けを行っているわけじゃないので、この一帯にはあまり用事がないものの、調査も兼ねて定期的にパ…

  • ゴザの上でゴロゴロ過ごすチャトゥチャック公園でのひと時
    2020/11/20 21:51
    ゴザの上でゴロゴロ過ごすチャトゥチャック公園でのひと時

    Chatuchak Weekend Market(チャトゥチャック・ウィークエンドマーケット)の関連記事を連投しすぎて少し反省。とりあえず今回で一旦終わりにします。 ラストは中~上級者向けというか、時間に余裕のある人向けというか、あるいは買い物中毒な奥様や彼女さんの付き添いでグッタリ疲れた男性陣にオススメしたいChatuchak Park(チャトゥチャック公園)の過ごし方です。 Chatuchakは市民の憩いの場!? Chatuchak Parkと言えばやはり週末に開催される巨大マーケットのイメージが強いかと思いますが、平日の朝夕に行くと多くの方がジョギングしたり、健康器具を使って思い思いに身…

  • 観光客に人気のMixt Chatuchakと地元民から愛されるJJ Mall
    2020/11/16 20:48
    観光客に人気のMixt Chatuchakと地元民から愛されるJJ Mall

    大好きなChatuchak Weekend Market(チャトゥチャック・ウィークエンドマーケット)関連のネタが止まりません。今回は2019年9月にオープンした商業施設、Mixt Chatuchak(ミクスト・チャトゥチャック)を取り上げたいと思います。 なお、自分用の備忘録的な側面が強く、いつにも増して読み応えに欠けそうな回になる予感。予めお詫びしておきます。 Mixt Chatuchakってこんな施設! Mixt Chatuchakの場所はChatuchak Weekend Marketの北側。公式には月曜から木曜までが10時~20時営業、金曜から日曜までが10時~22時営業となっている…

  • チャトゥチャックで古着探し~2020年編~
    2020/11/13 15:32
    チャトゥチャックで古着探し~2020年編~

    直近2回のブログではChatuchak Weekend Market(チャトゥチャック・ウィークエンドマーケット)内のお気に入りブランドをご紹介しましたが、私がこの市場でもっとも念入りにチェックするのはSection 6~4にかけての古着ゾーン。 そこで今回は同エリアで2020年2月に購入した品々を公開していきます。なお、過去にもまったく同じテーマでブログを執筆。併せて読むと大よその価格の参考になるかと思いますので、もしお時間があればこちらからぜひ。 気に入ったら即ゲットすべし 本題へ入る前に古着ゾーンの攻略ポイントをお伝えしましょう。それは「ビビッときたら即ゲットしないと後悔する」ということ…

  • チャトゥチャックでチェックしたい革ブランドのGuate
    2020/11/08 20:41
    チャトゥチャックでチェックしたい革ブランドのGuate

    バンコクのChatuchak Weekend Market(チャトゥチャック・ウィークエンドマーケット)で買えるパーソナルケア・ブランド、About Herbs(アバウト・ハーブス)についてご紹介した前回の記事が知人からそこそこ評判だったので、この路線でもうひとネタ。今回の主役はレザー用品を扱うGuate(グアテ)です。 Guateとは? お店があるSection 23のSoi 33はメイン通路に面し、Chatuchakの中でも抜群の好立地。Chatuchakに行かれたことがある方なら、一度はショップの前を通っているのではないでしょうか。 方向的にはMRTのカムペーンペット駅で下車して2番出口…

  • タイ産ハーブにこだわるAbout Herbsの魅力とは?
    2020/11/04 21:07
    タイ産ハーブにこだわるAbout Herbsの魅力とは?

    たびたびこのブログでも取り上げてきたバンコクのChatuchak Weekend Market(チャトゥチャック・ウィークエンドマーケット)。 日本人にも大人気のお買い物スポットだけあって、ChatuchakネタをアップしてもGoogle検索からの流入はまったく期待できません。 このテーマに関する情報はネット上にめちゃくちゃ多く、それも当然の結果なんですけどね。 一方、タイ産コスメ絡みの記事は検索に引っ掛かりやすいのか、かなり前のものでもコンスタントに読まれ続けています。 ならばChatuchakで買えるパーソナルケア・ブランドの話はどうだろう……と思い立ち、今回はマーケットへ行くたびにマスト…

  • マニア心をくすぐるチャトゥチャック公園前のDD Mall
    2020/10/31 20:54
    マニア心をくすぐるチャトゥチャック公園前のDD Mall

    サパンクワイの骨董市についてチラッと触れた前回の流れを引き継ぎ、今回はアンティークショップが軒を連ねるDD Mall(DDモール)をご紹介しましょう。 場所はChatuchak Weekend Market(チャトゥチャック・ウィークエンドマーケット)のメインゲート=Entrance①の向かい。MRTだとカムペーンペット駅1番出口を降りてすぐ、BTSの場合はモーチット駅とサパンクワイ駅の間に位置します。 DD Mallの外観はこんな感じ(↓)。赤いラインが目を引く個性的な建物です。 ちなみにDD Mallの正式名はBangsue Junction by DD Mall。施設内のショップカードに…

  • BTSでチャトゥチャック市場へ行く際はサパンクワイ駅を利用すべし
    2020/10/27 21:04
    BTSでチャトゥチャック市場へ行く際はサパンクワイ駅を利用すべし

    日本人観光客にも大人気のChatuchak Weekend Market(チャトゥチャック・ウィークエンドマーケット)。私もこのマーケットが大好きで、バンコクにいる時はいつも週末が待ち遠しいです。 ウェブ・マガジンや個人ブログでChatuchakを扱っている例はとても多く、正直Chatuchak関連のネタを書いてもGoogleからのアクセス流入はほぼ見込めません。ですが、自分的には驚きの発見があったので、ここに記しておきたいと思います。 とか煽っておきつつ、もしかするとタイ好きの間では常識なのかも。そこらへんは「何をいまさら!?」と呆れるのではなく、温かい目で見守ってくださいませ。なお、Cha…

  • タイの農協が手掛ける食品市場=Or Tor Kor Marketに初潜入
    2020/10/23 20:40
    タイの農協が手掛ける食品市場=Or Tor Kor Marketに初潜入

    バンコクにガッツリ住んでいるわけではなく、観光や出張でチラッと滞在する程度ならこの街で自炊する機会なんてほぼないですよね? そもそもタイ人自体あまり料理をしないことで知られ、そのぶん同国では外食/中食文化が発達。中長期滞在者向けのコンドミニアムであっても、コンロ付きのキッチンが付いていない物件は少なくないです。 コロナ前は頻繁にバンコクへ訪れていた私とツレも、バンコクで自炊するという選択肢は端から頭に入れていません。 よって、食品市場とは無縁でしたが、宿泊場所から歩いて行ける距離に大きなマーケットがあるとなれば話は別。ということで、ちょっくらOr Tor Kor Market(オートーコー市場…

  • 意識高い系のOLで賑わうアーリー駅近くのゴハン屋さん×2
    2020/10/19 21:10
    意識高い系のOLで賑わうアーリー駅近くのゴハン屋さん×2

    下町情緒溢れるBTSサパンクワイ駅周辺でしばらく過ごすこととなった私とツレ。バンコクにはたびたび来ているとはいえ、このあたりに滞在拠点を置くのは初めてです(*サパンクワイ関連記事はこちら)。 その延長で「お隣のアーリー駅も行ったことなかったよね?」という話になり、夕飯がてら何度かパトロールしてきました。 アーリー駅の周りはどんな感じ? サパンクワイ駅からアーリー駅までは、BTSの高架下パホンヨーティン通りを約1.5km直進するのみ。500mほど歩くと街の様子が一変します。 目に飛び込んでくるのはIBMのタイ支社、携帯事業でタイ国内最大のシェアを誇るAIS本社ビル、メルセデス・ベンツの豪奢なショ…

  • 厄介な名物オジサンにも遭遇できる(?)サパンクワイのBig C
    2020/10/15 21:24
    厄介な名物オジサンにも遭遇できる(?)サパンクワイのBig C

    バンコクのBTSサパンクワイ駅周辺ネタ第5弾。過去4回はすべてモーチットに向かって左方向=奇数番号のソイ(小路)側のお話でした。 では、偶数番号のソイ側はどうなっているかと申しますと、Ideo Mix(スクンビットなどにもあるお洒落コンドミニアム)が建っていたり、大きめの病院やいくつかの小規模ホテル/ゲストハウスがあったり、偶数ソイ側に比べて幾分スッキリ整理された印象です。 なかでもモーチットに向かって右側エリアで目立つのが、タイ好きにはお馴染みのスーパーマーケットBig C。電車からもよく見えるため、Big Cサパンクワイ店を認知されている方も多いでしょうか。 使い勝手の良いフードコート 他…

  • 女性客で賑わうサパンクワイのトムヤム・ヌードル屋とオーガニック・ショップ
    2020/10/11 20:11
    女性客で賑わうサパンクワイのトムヤム・ヌードル屋とオーガニック・ショップ

    バンコクのBTSサパンクワイ駅周辺のネタはまだまだ続きます。前回取り上げたSoi 15にある飲食店は、ふらっと入るにはちょっとハードルが高いというか、正直に書くとやや清潔感に欠けるフシも否めません(*詳しくはこちら)。 外観で尻込みしてしまう方だって、おそらく一定数はいるでしょう。 そこで今回は女性でも気楽に立ち寄れる①ゴハン屋さんと、そのついでにチェックしたい②オーガニック・ショップをご紹介。どちらもからアーリー駅方面へ数メートル引き返したところにあります。 ①Kwetiau Tom Yum Nua まずはKwetiau Tom Yum Nua(クイッティアオ・トムヤム・ヌア)から。看板には…

  • 庶民の胃袋を支えるサパンクワイSoi 15の食堂3選
    2020/10/07 21:04
    庶民の胃袋を支えるサパンクワイSoi 15の食堂3選

    今年2月のバンコク滞在でBTSサパンクワイ駅近くに宿泊しようと決めた時、ついでに周辺のゴハン屋をトリップアドバイザーやGoogle Mapで調べてみたんです。 するとどうでしょう。ほとんど検索に引っ掛からず、行く前はその点がちょっぴり気掛かりでした。 でもまあ、流石は外食率の高いタイ。土地柄トリップアドバイザーに投稿されるようなツーリスト向けのレストランが少ないだけで、実際に訪れてみたら庶民的な食堂や屋台がそこここに! とりわけSoi 15が下町情緒溢れる雰囲気も含めて素晴らしかったため、今回はこの通り沿いのお店を3つご紹介させてください。 Soi 15ってこんな道 本題へ入る前にSoi 15…

  • バンコクのサパンクワイってどんな街?
    2020/10/03 21:16
    バンコクのサパンクワイってどんな街?

    バンコクのBTSサパンクワイ駅付近で人生初めての民泊体験をした私とツレ(*詳しくはこちら)。 お隣のモーチット駅周辺には空港バスが乗り入れたり、巨大なバス・ターミナルがあったり、Chatuchak Weekend Market(チャトゥチャック・ウィークエンドマーケット)が開催されたりと観光客にも馴染みの深い場所ですが、サパンクワイはと言うと……何のイメージも湧きません。そもそもどんな街なの? そこで今回は、私たち自身これまで一度も降りたことがなかったサパンクワイのエリア紹介をザックリしていきたいと思います。 下町情緒たっぷり サパンクワイを一言で表現すると超庶民派。強いて東京都に当てはめるな…

  • 民泊ビギナーに捧ぐバンコクでの民泊初体験レポ
    2020/09/30 18:52
    民泊ビギナーに捧ぐバンコクでの民泊初体験レポ

    ホテルやゲストハウスではなく、民泊を利用するという旅の選択肢がすっかり浸透してきた昨今。とはいえ、私自身ずっと気になりつつも何となく一歩を踏み出せなかったんですよね。こういう方って案外多いんじゃないでしょうか。 で、遅ればせながら今年2月にようやく民泊初体験。今回はその時のお話です。 なぜ民泊にしたのか? なぜここへきて民泊にしたかというと、単にバンコクでの宿泊費を抑えたかったから。このバンコク滞在ではBTSパヤータイ駅~モーチット駅間のどこかで泊まる場所を探していたんです。 BTS沿いは交通の便が良いゆえにホテル代が総じて高め。買い付けで荷物がかさむことを想定したら部屋の大きさはある程度ほし…

  • フアヒン⇔バンコク間の移動でロトゥーより大型バスをオススメする理由
    2020/09/26 23:38
    フアヒン⇔バンコク間の移動でロトゥーより大型バスをオススメする理由

    アクセス数の40~50%が検索流入(ほぼGoogle)で占める同ブログ。この割合が他のはてなブロガーさんに比べて多いのか少ないのかはわからないものの、いずれにせよ私にとっては無視できない数字です。 SEO対策は特にしていませんし(というか仕組みを理解してない……)、GoogleやYahooから読まれている記事にはかなりの偏りがあります。 鉄板はロンクルア市場やタイ産コスメ関連のページ。おそらく日本語でレヴューしているサイトが少ないことから、たまたまピンポイントでヒットしているだけの結果なのでしょう。 そんなGoogle経由でよく読まれているページの中には、タイやカンボジアでのバス移動ネタもコン…

  • 海チカでお手頃価格なSunshine Hostel Hua Hin!
    2020/09/21 21:34
    海チカでお手頃価格なSunshine Hostel Hua Hin!

    先月からダラダラと同ブログで続けてきたフアヒン滞在記。ラストはこの旅でお世話になったゲストハウスをサクッとご紹介させてください。 高級ホテルはちょっと苦手…… 何度か書いてきた通り、フアヒン・ビーチ沿いにはハイアット・リージェンシーやインターコンチネンタル、マリオットにアナンタラ、シェラトン、アマリ他、錚々たるホテル・グループがこぞって進出。一帯にはリッチな空気が漂っています。 しかし、もともと大型ホテルがあまり好きじゃない私とツレ。丁寧ながらもマニュアル化されたサービスに、妙な堅苦しさを感じてしまうんですよね。 ついでに言うと、宿にいる時間は最小限に留め、いろいろ観て回りたい派のツーリストな…

  • フアヒンを一望できるWat Khao Takiapでのんびりお茶休憩
    2020/09/09 21:43
    フアヒンを一望できるWat Khao Takiapでのんびりお茶休憩

    フアヒン滞在記はまだまだ続きます。今日のお題はとっても眺めの良いWat Khao Takiap(ワット・カオ・タキアップ)。フアヒン中心部から約7kmの場所に位置し、ソンテウも頻繁に走っていてアクセス良好です。 いつになったら気軽に海外へ行けるのやら……といったwithコロナな悩ましい昨今だからこそ、同ページに掲載している写真を通じて束の間の旅気分を味わっていただけたら嬉しいです(とかいって、写真スキルは劇的に低いんですけどね)。 階段を登った先には…… 行き方は国道4号線を直進するのみ。フアヒン駅周辺からはバイクでおよそ15~20分ほどでした。 開門時間については、6時~18時までと書かれて…

  • 海辺の街フアヒンのナイトマーケット事情をサクッとレポート
    2020/09/05 22:08
    海辺の街フアヒンのナイトマーケット事情をサクッとレポート

    前回ご紹介したBaan Khun Por Food Market(バーン・クン・ポー屋外市場)はその名の通り食べ物に特化したマーケットでしたが(*詳しくはこちら)、今回は食事だけじゃなくショッピングも楽しめるフアヒンの夜市をご紹介しましょう。 ①Cicada Market といっても、この街で知名度No.1のCicada Market(シカダ・マーケット)は週末のみの開催につき、スケジュールの都合で断念(*写真はタイ観光庁のHPより拝借)。 平日昼間に会場へ寄ってみたところ、面積はそこまで広くなく、あちらこちらにフォトジェニックなオブジェが置かれていました。規模や雰囲気的には「バンコクのArt…

  • フアヒン滞在中は朝も夜もBaan Khun Por Food Marketに入り浸り!?
    2020/09/01 20:01
    フアヒン滞在中は朝も夜もBaan Khun Por Food Marketに入り浸り!?

    前回のブログではフアヒン滞在中にランチ目的でたびたび訪れたMarket Villageのフードコートについて取り上げましたが(*詳しくはこちら)、今回は朝&夜ゴハンを食べにほぼ毎日通った屋台街Baan Khun Por Food Market(バーン・クン・ポー屋外市場)のお話。 ラグジュアリーなリゾート地であっても結局のところ私たちはガヤガヤした場所で食事しがち。小洒落たレストランはどうも性に合わなくって……。 ツレもウェイターさんから受けるサービス(ビールを注いでくれたり、お皿を変えてくれたり)が好きじゃないって言っていました。「監視されているみたいで居心地が悪い」と。 こういう人と一緒に…

  • 使い勝手の良いMarket Villageのフードコートとタイのタピオカ事情について
    2020/08/27 20:56
    使い勝手の良いMarket Villageのフードコートとタイのタピオカ事情について

    タイのショッピングモールにはどこの地方へ行ってもかなりの高確率でフードコートが併設されています。さまざまなメニューをお手頃価格+冷房の効いた空間で食べられるとだけあって、これが地元っ子にもツーリストにも大人気。 「屋台だと衛生面が心配だけど、商業施設のフードコートなら安心」という理由で訪れる日本人観光客の方も意外に多いんじゃないでしょうか。各種ガイドブックでも利用方法などが紹介されていますし、もはや定番ですよね。 ツレも私もフードコートが大好きで、タイにいる時は何かにつけて通っています。それはフアヒンでも例に漏れず。というわけで今回はそのお話を。 フアヒンのMarket Villageとは? …

  • フアヒンにあるイサーン料理の人気店×2!!
    2020/08/24 20:34
    フアヒンにあるイサーン料理の人気店×2!!

    バンコクから簡単にアクセスできるリゾート地フアヒンのネタが続いていますが、観光スポットばかり取り上げてきたのでそろそろグルメ情報も。まずはイサーン料理(タイ東北部の郷土料理)のレストラン2軒をご紹介させてください。 ①Ruamsaeb Yokkhok Som Tam 1軒目はRuamsaeb Yokkhok Som Tam(ルアムサエブ・ヨコック・ソムタム)。場所は大型ショッピングモールMarket Villageの隣のブロックにあり、毎日10時~22時まで営業しています。 看板メニューはもちろんソムタム。種類も豊富です。軒先ではおばちゃんたちがコンコンコンコンとソムタム用の臼を叩き、通行人を…

  • その人気はアイドル級!? Wat Huay Mongkolで高僧の巨大像にビックリ仰天!!
    2020/08/20 18:33
    その人気はアイドル級!? Wat Huay Mongkolで高僧の巨大像にビックリ仰天!!

    フアヒン近郊の観光名所巡りはまだまだ続きます。今回はWat Huay Mongkol(ワット・フワイ・モンコン)。過去3回のブログでは謎に洞窟ばかり行っていましたが、タイにいるのですから、やはりお寺見学も外せません。 海水を真水に変えたお坊さん? 街の中心部からWat Huay Mongkolまでは距離にしておよそ20km。方向的にはLub Lae Cave(ラブラエ洞窟)と同じなので(*詳しくはこちら)、大量のコウモリが住む洞窟を探検した後、その足でHuay Mongkolに寄ってみるのもありです。 アクセス方法は、バイクや自転車をレンタルして、もしくはタクシーをチャーターして行くのが一般的…

  • フアヒンのパワースポットで自然の神秘と人間の浪漫に酔う
    2020/08/16 20:34
    フアヒンのパワースポットで自然の神秘と人間の浪漫に酔う

    フアヒン近郊にあるKhao Sam Roi Yot National Park(カオ・サムローイ・ヨート国立公園)のお話第2弾(*前回のKaeo Cave編はこちらから)。 今回は園内でもっとも有名なスポット、Phraya Nakhon Cave(プラヤーナコーン洞窟)です。気付けば洞窟ネタ3連チャンになってしまいました。 まずは腹ごしらえ 広大な公園の中を標識に従って進むと、Phraya Nakhon Cave最寄りの駐車場に到着。駐車料金はバイクが10THB(約35円)、乗用車が20THB(約70円)、観光バスが40THB(約140円)です。 この駐車場から目的地までの行き方は、①ひたすら…

  • 脱落者が続出!? 上級者向けがすぎるフアヒンのKaeo Cave!!
    2020/08/12 20:15
    脱落者が続出!? 上級者向けがすぎるフアヒンのKaeo Cave!!

    前回のLub Lae Cave(ラブラエ洞窟 *詳しくはこちら)に続き、またしてもフアヒン近郊の洞窟ネタです。 今回はKhao Sam Roi Yot National Park(カオ・サムローイ・ヨート国立公園)内にあるKaeo Cave(カエオ洞窟)を訪ねてみました。 タイ初の国立公園 Khao Sam Roi Yotはタイで初めて国立公園に指定された場所なんですって。約300の峰が連なり、広さは98 km²と超巨大。 フアヒン市内から約50~60km離れ、原付だと何だかんだで1時間半くらいかかりました。3人以上のグループならソンテウをチャーターするのも手だと思いますし、ガッツのある人は自…

  • コウモリの大群に鳥肌総立ちなフアヒンのLub Lae Cave!!
    2020/08/08 21:10
    コウモリの大群に鳥肌総立ちなフアヒンのLub Lae Cave!!

    難なくバイクもレンタルでき(*詳しくはこちら)、いよいよフアヒン探検の始まりです。事前に街の観どころをあまり調べてこなかった私たちはGoogle先生にあれこれお窺いし、まずは比較的マイナーっぽい場所から攻めてみることにしました。 白羽の矢が立ったのはLub Lae Cave(ラブラエ洞窟)。フアヒン近郊の洞窟と言えばPhraya Nakhon Cave(プラヤーナコーン洞窟)が有名ながら、この日の気分は人の少ない場所だったんですよね。 頼みの綱はGoogle Map!? フアヒンの中心部からLub Lae Caveまではだいたい30km前後。原付で1時間以上かかったと記憶しています。 行き方は…

  • ソンテウにする? タクシーにする? それともレンタル・バイク?――フアヒンの交通事情をご紹介!
    2020/08/04 21:05
    ソンテウにする? タクシーにする? それともレンタル・バイク?――フアヒンの交通事情をご紹介!

    フアヒンのメイン・ビーチを散策し、有名リゾート・ホテルが立ち並ぶハイソな雰囲気に気圧された私とツレ(*詳しくはこちら)。 思ったほど海水がキレイじゃなかったことも相俟って、「滞在中はずっと浜辺でまったり過ごそう」という当初の計画は早々に頓挫しました。 さて、どうしたものか……。徒歩だと動ける範囲が限られますし、まずは移動手段を確保しなければいけません。 とか言いつつ、私たちの場合は例の如くレンタル・バイクをチョイスするわけですが、せっかくなのでフアヒンの交通事情についても軽く触れていきましょう。 ソンテウが安くて便利 フアヒンではあまり流しのタクシーを見ませんでした。大型ホテルにタクシーが乗り…

  • フアヒン・ビーチを散策するも、私たちにはやや場違いで……
    2020/08/01 21:33
    フアヒン・ビーチを散策するも、私たちにはやや場違いで……

    バンコクからロットゥー(乗り合いバス)に乗ってフアヒンまで辿り着いた私とツレ(*詳しくはこちらから)。宿に荷物を置き、真っ先に行ったのはやっぱりビーチのチェックです。 高級リゾートがズラリ! 端から端まで約5kmもあるというフアヒン・ビーチ沿いにはアナンタラやアマリ、ハイアットリージェンシーにインターコンチネンタル、マリオットなどなど、名立たるホテルがズラリ。例えるならばヴェトナムのダナンみたいな感じでしょうか。 下調べをしないまま現地へと乗り込んだ私たちは、この光景にやや圧倒されてしまいました。良い意味でもっと田舎臭い場所だと思い込んでいたんですよね。 フアヒンを訪れたのはコロナウイルスが感…

  • 移動手段は? 料金は? 所要時間は? バンコクからフアヒンまでの行き方をザックリ解説!
    2020/07/29 20:56
    移動手段は? 料金は? 所要時間は? バンコクからフアヒンまでの行き方をザックリ解説!

    今回から平常通りの旅ブログに戻ります。次なる目的地はフアヒン。〈ホアヒン〉ってカタカナ表記されることも多いのですが、何となくヴェトナムのホイアンと混同するため(えっ、しないって?)、このブログでは〈フアヒン〉で統一することにしました。 フアヒンとは1920年代後半にラーマ7世の別荘が建設され、それを機に栄えた海辺の街。バンコクの南西約200kmに位置し、わりと手軽に行けるビーチ・リゾートとしてタイ人にも大人気のエリアです。 在バンコクの友人がSNSにバカンスの様子をアップしていて、ついつい私たちも寄ってみたくなりました。ということで、フアヒン滞在記第1弾は手始めに移動の様子をお伝えしましょう。…

  • シェムリアップ⇔バンコクの長距離バス移動はアリかナシか?
    2020/07/13 20:34
    シェムリアップ⇔バンコクの長距離バス移動はアリかナシか?

    しばらく続いたシェムリアップ滞在もいよいよおしまい。近隣諸国と比べてもカンボジアは行くたびに衝撃を受けるというか、良い意味でツッコミどころが満載。本当に愛すべき国です。 そんなこんなで、「また近いうちに必ず戻ってくるぜ!」という強い気持ちを抱きながら、後ろ髪引かれる思いで荷造り開始。私とツレは次の場所をめざしました。 シェムリアップからバンコクまでのバス旅 帰路も、国境の街ポイペトからシェムリアップ間の移動でお世話になったVirak Buntham(ヴィラク・ブンタム)のバスを利用(*詳しくはこちらから)。今回はバンコクまでの長旅です。 深夜0時半出発→13時30分到着予定の便をブッキングしま…

  • 評判の悪いタイ→カンボジア陸路での国境越えは実際のところどうなの?
    2020/05/18 21:02
  • 市民の台所「Aran Food Market」は値段も鮮度も衝撃度も、いろいろな面で超ド級!
    2020/05/15 21:50
    市民の台所「Aran Food Market」は値段も鮮度も衝撃度も、いろいろな面で超ド級!

    「Google検索からのアクセスが見込めるから……」と満を持して始めたロンクルア市場周辺のネタ(2020年版)も、今回で一旦おしまい。 結局ショッピングの様子については1回書いたきりになってしまいましたが(*詳しくはこちら)、前回ここを訪れた時にもいろいろと紹介しているので、もしお時間があれば件名の下にある【RONG KLUEA】のタブより過去の記事を読んでいただけると嬉しいです。 さて、最後はロンクルア市場のあるアランヤプラテートの中でも私が大好きなスポット、Aran Food Market(アラン・フード・マーケット)について。 安さと新鮮さにビックリ! 場所はアランヤプラテート中心街のド…

  • ロンクルア以外は観どころの少ない街(失礼!)アランヤプラテートで半ば強引に観光スポット探し?
    2020/05/12 21:34
    ロンクルア以外は観どころの少ない街(失礼!)アランヤプラテートで半ば強引に観光スポット探し?

    アランヤプラテートの滞在も終盤戦に突入。当初の予定だとこの頃は買い付け業務の追い込みをしているはずでしたが、思いのほかスムースに事が運んで時間に余裕が。その流れで原付の練習をしたところ、見事に転倒→利き腕を負傷したんですけどね(*詳しくはこちら)。 とにもかくにも、せっかく空き時間ができたのだから、アランヤプラテートをサクッと探検してみました。 改めてアランヤプラテートってどんな場所? カンボジアとの国境にあるアランヤプラテートは、「巨大市場ロンクルアを軸にいろいろな物事が動いている」といった印象の街です。 ロンクルアに集められた古着のクリーニングを生業にしている家庭が目立ち、市場の営業時間に…

  • 原付の練習中にタイでまさかの転倒!!!!! 傷の応急処置は? バイクの修理代は?
    2020/05/09 21:43
    原付の練習中にタイでまさかの転倒!!!!! 傷の応急処置は? バイクの修理代は?

    前回のブログの最後にサクッと付け足している通り、アランヤプラテート滞在中にアクシデントが起こってショッピングどころじゃなくなりました。 私、人生で初めて原付を運転し、そのわずか数分後に転倒したんです。今回はそんなトホホ話を……。 誰でも簡単に乗れると思ってた! つい先日も「ロンクルア市場でのバイク・レンタルのコツ(*詳しくはこちらから)」なんて偉そうに書いていたくせして、これまで私は原付を運転したこがありませんでした。運転はいつもツレ任せ。私は後ろに座るだけです。 なのですが、四輪免許も一応は持ってるし(ペーパードライバーだけど……)、自転車も普通に乗れるし(自慢することではないけど……)、何…

  • ロンクルア市場でお買い物~2020年SS編~
    2020/05/06 20:31
    ロンクルア市場でお買い物~2020年SS編~

    ロンクルア・マーケット周辺やアランヤプラテート中心地の食事ネタばかりで、肝心の市場に関することを書いていませんでした。 とはいえ、「ロンクルア市場ってどういう場所?」的な基本情報は昨年訪れた時に取り上げてしまいましたし(*ロンクルア関連の記事は件名の下にある【RONG KLUEA】のタブをポチッていただけますと一覧で出てくるようになっています!)、仕事として買い付け作業を行っている様子を載せるのはちょっと恥ずかしいし、そもそもそういうのを晒すのはご法度っぽいし……。 「さあ、どうしたものか?」と考えた結果、自分用に買ったあれこれを公開することにしました。大よその価格などを参考にしていただけます…

  • タイのアランヤプラテートで見つけた絶品屋台×2!!
    2020/05/03 21:37
    タイのアランヤプラテートで見つけた絶品屋台×2!!

    アランヤプラテートのグルメに関するネタはまだまだ続きます。街の中心部然り、ロンクルア市場周辺然り、ゴハン屋さんの情報がネット検索にほとんど引っ掛からず、実際お店もかなり少ないこの土地。田舎だから仕方ないか……。 あまりに飲食店がないものだから、私たちの泊まったゲストハウスには毎晩お惣菜屋さんが売りに来ていたほどです(下の写真参照)。 そんななか、めちゃくちゃ美味しい屋台と出会ってしまいました。しかも2軒!! これ、私的には特ダネです! 日本好きの店主が作るカオカームー! まず1軒目はAran Food Market(アラン・フード・マーケット)の目の前にあるカオカームーの屋台です(*Aran …

  • ロンクルア市場へ行ったら夜ご飯はナイトマーケットで食すべし!
    2020/04/30 21:20
    ロンクルア市場へ行ったら夜ご飯はナイトマーケットで食すべし!

    前回に引き続きロンクルア市場周辺のグルメ事情について。ロンクルア市場のあるアランヤプラテートはゴハン屋さんの数が少ないです。 ためしにトリップアドバイザーで検索してみたところ、1位はタイ料理屋と謳いつつもなぜかパスタの写真が多く掲載されている謎のレストラン、2位はヴェトナム料理屋、そして3位にはどこにでもあるPizza Company(ピザ・カンパニー)がランクインしてしまうありさま。 実際バイクで街を走っていても夕方頃には店じまいを始める飲食店がほとんど。ディナー難民になりかねません。 では、地元の人はどこで食事をしているか? その答えはナイトマーケット。夜市の賑わいとクォリティーはなかなか…

  • ナシゴレンUSAって何だ? ロンクルア市場の近くで見つけた驚きのハラール料理店!
    2020/04/27 22:27
    ナシゴレンUSAって何だ? ロンクルア市場の近くで見つけた驚きのハラール料理店!

    ロンクルア市場(並びにアランヤプラテート市街地)を動き回るための〈足〉をゲットしたところで(*詳しくはこちら)、お次はさっそく腹ごしらえ。 ……の話を始める前に、「ロンクルアってどんな場所なの?」とか、「何が売られているの?」とか、そういった基本情報は過去に紹介しています。 1つ1つリンクを貼っていくと「スクロールするのが手間になりそうだな~」と思い、あえてやめました(ぶっちゃけ大量のリンクがベタ貼りされた箇所を読み飛ばすのって面倒じゃないですか?)。 ロンクルア市場の概要が気になった方は、タイトルの下にある【RONG KLUEA】のタブをポチっていただけますと嬉しいです。過去の関連記事がまと…

  • ロンクルア市場でバイクを借りる方法やちょっとしたコツ、その際に注意すべき点は?
    2020/04/24 22:22
    ロンクルア市場でバイクを借りる方法やちょっとしたコツ、その際に注意すべき点は?

    前回のブログではバンコクからロンクルア市場のあるアランヤプラテートまでの移動について書きましたが(*詳しくはこちら)、本格的にロンクルア周辺の話を始める前にバイク・レンタルのコツや注意事項を説明しておきたいと思います。 東京ドーム10個分と言われているほど巨大な敷地面積を誇るロンクルア市場。ここを回るのにバイクは必須です。 なお、市場の中はバイクの乗り入れが可能。ロンクルアでショッピングする日は、徐行しながら場内をグルグル走り、気になる店を見つけては軒先に横付け、店内を物色し、ふたたびバイクで場内をグルグル……の繰り返し。 3~4人のグループでワイワイ回りたい方や、原付の運転に自信のない方は、…

  • 予算は? 所要時間は?――バンコク(カオサン)からロンクルア市場への移動についてご紹介
    2020/04/21 21:40
    予算は? 所要時間は?――バンコク(カオサン)からロンクルア市場への移動についてご紹介

    同ブログでGoogle検索からダントツ多く読まれているのは、タイ産コスメとロンクルア市場に関する記事。しばらくの間その2本柱のひとつであるロンクルアについて取り上げていきます。私の鉄板ネタ(笑)。 タイが好きで古着も好きなら「チャトゥチャック・ウィークエンドマーケット(写真下)でよくショッピングするよ」という方もいらっしゃるかと思いますが、さらに深掘りしていくとお次はロンクルア市場なるキーワードまで辿り着くはず。 実際、このロンクルア市場から仕入れたアイテムをチャトゥチャックで売っている古着屋さんもチラホラ。 ちなみに私とツレが運営している「FAR-OUT」で古着の取り扱いはありません。ライン…

  • ランブトリの次にカオサン地区でバズりそうなのは……ひょっとするとサムセン通り!?
    2020/04/18 22:26
    ランブトリの次にカオサン地区でバズりそうなのは……ひょっとするとサムセン通り!?

    「ここ数年カオサン地区で客足を伸ばしている話題のスポット」としてランブトリ通りを取り上げたばかりですが(*詳しくは前回のブログにて)、本音を書くとカオサン周辺の中で私がいま注目しているのはランブトリ通りじゃなくサムセン通り。 カオサン通りを背にチャクラポーン通りを直進し、バンランプー運河を渡ったところにあるこの一帯を、「近々じっくり攻略してみよう!」と考えているところです。 サムセン通りってどんな場所? 全体的に建物が古く、街並みはひと昔前のバンコクへタイムスリップしたような感じ。ランドリーや食堂など、カオサン/ランブトリ通りに比べたらやや物価も安いっぽいです。 ゲストハウス群のすぐ隣には地元…

  • いまやカオサン通りをも凌ぐほどの人気スポット(!?)ランブトリ通りでの私的過ごし方
    2020/04/15 22:07
    いまやカオサン通りをも凌ぐほどの人気スポット(!?)ランブトリ通りでの私的過ごし方

    前回の安宿紹介(*詳しくはこちらから)に続いてバンコクのランブトリ通りに関するお話です。 何やらこのあたりのランドマーク的な存在=カオサン通りよりも、近年は1本隣にあるランブトリ通りのほうが人気らしい――そんな話を小耳に挿みました。 カオサン通りでは昨年10月から大規模な改修工事が行われ、工事期間中は露店の数が激減(下掲載の写真参照)。 この工事がランブトリ人気にさらなる拍車を掛けたかどうかは不明ながら、言われてみると行くたびにランブトリの賑わいが増している気も……。 世界的なコロナウイルスの流行さえ落ち着けば、改修工事を終えてリニューアルされたカオサンにまたドドッと人が集まりそうですけどね。…

  • 某サイトの評価はアテになる? カオサンでの常宿を変えようと2か所ほど泊まってみたら……
    2020/04/12 22:33
    某サイトの評価はアテになる? カオサンでの常宿を変えようと2か所ほど泊まってみたら……

    バンコク滞在がある程度まとまった日数になりそうな場合はスクンビット・エリアで宿を取るのですが、経由地として1~2泊するだけならばカオサン周辺に泊まりがち。費用をだいぶ抑えられますからね。 で、以前に同ブログでも紹介したKhaosan Art Hotel(カオサン・アート・ホテル)をカオサン地区での常宿にしていた私たち(*詳しくはこちらから)。しかし、昨年末くらいからどの予約サイトをチェックしてもArt Hotelの割引率が低くなってしまって……。 ぶっちゃけArt Hotelは部屋も狭いし、水圧も弱いし、「こりゃ新たな常宿を探さなきゃ」ということで、試しに2か所ほど泊まってみました。 New …

  • 仏像のテーマパーク? ワット・パクナムからほど近いワット・クンチャンの世界観が凄いです!
    2020/04/09 22:08
    仏像のテーマパーク? ワット・パクナムからほど近いワット・クンチャンの世界観が凄いです!

    前回のブログでワット・パクナム(Wat Pak Nam)を訪れる日本人観光客のマナーの悪さに吠えてしまい、ちょっぴり反省(*詳しくはこちら)。せっかくなら読んでくださる方が楽しい気持ちになれるような記事を書きたいわけです。 ということで気分を一新し、ワット・パクナムのすぐそばに建つワット・クンチャン(Wat Khun Chan)をご紹介。ギョッとするほどド派手で、ここもある意味インスタ映えスポットです。 何とも言えない表情の仏像がズラリ! ワット・パクナムからの行き方は、お寺を出て左側の売店や食堂が並ぶ路地を直進。写真下の通りかなり小ぢんまりとした商店街です。 このミニ商店街の突き当りを左折し…

  • お前なんぞはワット・パクナムに行くな!!
    2020/04/05 21:41
    お前なんぞはワット・パクナムに行くな!!

    挑発的なタイトルでスミマセン。やけに怒ってるな(笑)。このブログは自分たちの運営するオンライン・ショップ「FAR-OUT」の宣伝活動の一環であると同時に、ひとりでも多くの方に「旅へ出たいな~」と思っていただけるようなものをめざしているため、あまりマイナスなことは書きたくないんです。 先に断っておくと、苦言を呈したいのは「ワット・パクナム(Wat Paknam)」そのものじゃなく、そこで目にしたマナーの悪い一部の日本人観光客。タイトルには「行儀の悪いツーリストは行くんじゃねえよ!」という意味を込めています。 言わずもがな皆さんに噛み付きたいわけじゃないので、暇潰しのお供にさらっと読み流してくださ…

  • K-Pop好きな友達のためにタイでお土産探し【グッズ編】
    2020/04/02 22:18
    K-Pop好きな友達のためにタイでお土産探し【グッズ編】

    友達へのお土産用にバンコクでご当地限定のK-Pop盤を探してみるも、ひと昔前まで存在していた「Thailand Edition」的なアイテムは見つからず。それどころか、もはやタイ国内でのCD需要はかなり少ないという現実に直面したのでした。 ……って話は前回のブログで書いた通り(*詳しくはこちらから)。しかし、K-Pop人気自体は過去最高に盛り上がっているバンコクです。「ならば狙いを変えて関連グッズを探してみよう」と思い立ち、ふたたび街を徘徊してみました。 グッズ屋は簡単に発見! CD/DVDを探すのはあれだけ苦労したのに、関連グッズを扱うショップはサイアム・スクエア内であっさり発見。 場所はB…

  • K-Pop好きな友達のためにタイでお土産探し【CD/DVD編】
    2020/03/30 20:45
    K-Pop好きな友達のためにタイでお土産探し【CD/DVD編】

    K-PopアーティストのYouTube再生回数を国別でカウントした結果、昨年は1位が韓国、2位がインドネシア、3位がタイ、4位が同率でベトナムとアメリカ、そして6位が日本だったそうです。 1位の韓国が占める割合は10.1%というから、90%近くは国外で再生されていることになります。何か凄くないですか? 実際、BLACKPINKのリサ(タイ東北部のブリラム出身)がタイ最大手のエンタメ系ウェブ媒体「The Standard」による人気企画「The Most Popular Person of The Year 2019」を2018年に続いて制するなど、こと東南アジアでのK-Pop人気は留まることを…

  • プロンポンでも比較的品の良い偶数側のソイにあるカジュアルなイサーン料理店!
    2020/03/27 22:11
    プロンポンでも比較的品の良い偶数側のソイにあるカジュアルなイサーン料理店!

    前回のブログでは、周囲の猥雑な雰囲気も含めて個人的にとても気に入ってしまった(!?)プロンポンのゲストハウス「Rezt Bangkok(レスト・バンコク)」について書いたので(*詳しくはこちらから)、今回はそこから徒歩で行けるイサーン料理(タイ東北部の郷土料理)のレストランをご紹介します。 在タイ日本人にも大人気! お店の名前は「Baan Esan Muangyos(バーン・イサーン・ムアンヨット)」。場所はBTSプロンポン駅5番出口から大通りをしばらく進み、スクンビット・ソイ31を右折。300~400mほど直進したところにあります。 スクンビット通りを挿んでソイ(小路)が奇数番号なのは北側、…

  • 三軍感たっぷりの風俗街に佇むRezt Bangkokは、めちゃくちゃキレイでコスパの良い宿でした!
    2020/03/24 21:18
    三軍感たっぷりの風俗街に佇むRezt Bangkokは、めちゃくちゃキレイでコスパの良い宿でした!

    1週間以上バンコクに滞在する際は、トンローからアソークにかけてのエリアでホテル/ゲストハウスを探しがちな私たち。ナーナー~アソーク~プロンポンはバンコク屈指の風俗街としても知られていますが、もちろんツレの女遊びを容認しているわけではありません。 病気でももらってこようものなら、私までとばっちりを喰らいますしね。「リスクを冒してよそのお嬢さんにお金を使うなら、私に何かプレゼントでもしてくれよ!」というスタンスを貫いております。 じゃあ、なぜこの地区に拠点を置くかというと、理由は単純明快。お買い物スポット(サイアムやチャトゥチャック)にアクセスしやすく、なおかつリーズナブルなゲストハウスがたくさん…

  • 都会のオアシス「ルンピニ公園」でミズオオトカゲをのんびり見物
    2020/03/21 22:26
    都会のオアシス「ルンピニ公園」でミズオオトカゲをのんびり見物

    1週間以上バンコクに連泊すると交通量の多さ/人の多さにグッタリしてしまう私たち。そこで「ちょっぴり息抜きしよう」と、ある日曜日に「ルンピニ公園(Lumphini Park)」へ行ってきました。 ルンピニ公園と言えば、何はともあれミズオオトカゲ。爬虫類ウォッチングが大好きなツレの第一目的はこれです。私もカエル以外の爬虫類は大概イケるため、2人にとってはパーフェクトな癒しスポット!? ちなみに、この時初めてルンピニ公園を訪れた私は、すっかりここが気に入ってしまいました。次のバンコク出張の合間にもたぶん訪れてしまいそうな予感です。 市民の憩いの場 ルンピニ公園へはBTSのサラデーン駅・2番出口または…

  • バンコクの人気ナイトマーケット「Artbox」でムーカタを初体験♡
    2020/03/18 22:13
    バンコクの人気ナイトマーケット「Artbox」でムーカタを初体験♡

    ムーカタってご存知ですか? ここのところ年3回ペースでタイへ行っているくせして、私はいままで食べたことがなかったどころか、存在すら知りませんでした。でも、意識して街を歩いてみると至るたるところにムーカタ屋が……。自分の観察能力の低さに呆れます。 ちなみにムーガタと表記されることも多いですが、タイ人が「カタ」と発音していたので、ここではムーカタで統一しますね。 ムーカタとは焼肉としゃぶしゃぶが同時に食べられる料理のこと。これだけ聞いてもいまいちピンとこなかったものの、何となくハナロ・サムギョプサル(サムギョプサルとキムチチゲと卵焼きがひとつの鉄板上で一気に作れる料理)に比肩するくらい欲張りなメニ…

  • アソークにある庶民的なジョーク専門店! 店自慢の一品は疲れた胃に染み渡る優しい味でした!!
    2020/03/15 21:04
    アソークにある庶民的なジョーク専門店! 店自慢の一品は疲れた胃に染み渡る優しい味でした!!

    数あるタイ料理の中で私がもっとも食べているのは、たぶんジョーク(タイ版のお粥)です。辛い物/味の濃い物が大好きなくせして、幼い頃から胃は弱め。胃の調子を整えてくれるジョークなくして私のタイ旅行滞在は成し得ません。 タイ人も頻繁にジョークを食べているようで、マクドナルドの朝メニューにもラインナップされているほど。これにはちょっと驚きました。 品数豊富な食堂系のお店でジョークを注文すると、なかなかの高確率でSoup Rice(=おじや)が出てきます。特に地方へ行けば行くほど……。これはこれで美味しいんですけどね、そうじゃないんですよ。私が求めているのはトロトロになるまで米を煮込んだPorridge…

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