第6波は接種後の感染者7割 ワクチン効果の低下顕著
第6波は接種後の感染者7割ワクチン効果の低下顕著県まとめ2022年2月27日(日)市民タイムス【新型コロナウイルスの第6波が到来した1月以降、ワクチン接種2回目から2週間以上経過したブレークスルー感染者は県内で7割に上っていることが25日、分かった。第5波(昨年7月1日~9月30日)では6.9%だったため、10倍以上に増加。第6波では重症化や濃厚接触者が感染する割合がブレークスルー感染者と未接種者で差がないことも判明し、時間経過に伴うワクチン効果の低下が顕著だ。県議会一般質問で中川博司氏(松本市・東筑摩郡区)の質問に福田雄一健康福祉部長が答えた。第5波ではブレークスルー感染者は未接種者と比べて重症化する割合や濃厚接触者が感染する割合が低いという分析結果が出ていた。福田健康福祉部長は「同様の分析を第6波で行ったと...第6波は接種後の感染者7割ワクチン効果の低下顕著